久しぶりに母の家に行って来ました

モノが増えた様子もなくすっきりしていました



本人が納得しているからこそ、継続できているんでしょうね
昨年の写真ですが、現在も変わることなくこのままでした

昨年の写真

部屋の写真は残せますが、自分が自分に感じていた印象と、親が子供に感じていた印象の違いが話の中であらわになった出来事がありました

私という人

ねこもち:私って子供の頃、明るかったよね?


母:え?根暗だったよ

ねこもち:ウソ〜!!!

真逆の印象です
十数年間一緒に暮らしていた親子でも、ここまで記憶が違うとは!

どっちが真実か?
どっちも真実です

その人その人の脳内の解釈(信じたこと)次第で、どれもがその人にとっての真実になります

採用

母の根暗発言を聞いて「私って根暗だったの?そうだったんだ〜」とねこもちが母の言うことを信じたら?

記憶は自然にそして勝手に自分で塗り替えられます
いとも簡単に塗り変わる・・・

そして、根暗だったような気がしたという印象を脳がインプットしてどこからか昔の記憶を掘り起こして(アウトプット?)、「ああ、そうだったかも」なんて言いだすかもしれません

でも、ねこもちが「明るかった」を採用したら、それが真実になります
その記憶を脳がインプットしたら?
書かなくてもわかると思います


学んだこと、誰かが教えてくれたこと、本やインターネットで読んだこと、テレビを見たこと、人の話を聞いたことや経験したことを自分が正しいと採用したら、それが真実であり、正しさです

いつも何かの影響を受けて、自分の中で作った正しさの中で日々生活しています

幸不幸、良いも悪いも、上下も本当は「ない」けれど、なぜか決めたがる自分

自分観察をしていてわかってきたのは、ニュースなどの影響によって、自ら不安を煽る自分がいることです
なので、わざわざそれを求めて見たりするのをやめました
天気予報も最近はチェックしません

それでも、情報はちゃんと入ってきます
主人なり、親なり、友人なり、乗り物やお店で目に入ったり、聞こえてきたり(笑)
それは、自分にとって必要だから自然に見えたり聞こえてるのだなと思ってます

実際、流れに任せて採用したことほど、披露する機会が多いのです

自分が自分に不安を煽らないような脳みそに自然になる

それは、自分の普段の脳内を知ることでわかってきます(何度も書いてますが)

さて、自分は普段どう思ったり感じたりするタイプですか?
私が、自分を観察するのは、自分の中でそういう思考感覚に気づくだけで、自然と全ての物事が変わってくることがわかってきたので、そういう意味でやって良かったと思ってます

実は、脳内って簡単に塗り替えられるという「シンプル」さを持ち合わせているのだと感じています

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