時の移り変わりがすごく速くなっていると感じる今日この頃

なんでも、ミニマムとかコンパクト傾向になりつつあるんだなぁと思ったのがこれ

先日テレビとブルーレイを買い換えたのですが、電気屋さんが帰って、設定しようと思って「え?」となりました

取扱説明書
ブルーレイの取扱説明書
小さくて

うっすい

取扱説明書の厚さ

今まで使っていたブルーレイの取扱説明書は、B5版の大きさで「準備編と操作編」の2冊ありました

数年前の記憶の私は、電気屋さんが間違えて持ち帰ったのかと思い、連絡しなきゃと思いました(笑)

今や、取扱説明書を読まずとも、テレビで丁寧なガイド案内があり、わからない場合はインターネットから確認できます

つい10年ほど前でも分厚い説明書が普通にありました
でも使っていくうちに覚えて押入れにしまいこむ紙となります

我が家は引越しが多いので、かさばると重くなる紙が最初からないのはありがたいです
メーカーも時代に合わせてどんどん紙のスリム化が進んでいます

あっという間にアップルの製品みたく、紙の説明書はなくなるのでは?と思います
使っていくうちに覚えて、その使い道の広さに驚き、魅力を感じる

それでも中には紙ベースが良いという方もいらっしゃると思います
自分で印刷したり、メーカーに電話をしたりと「ユーザー側がその速さに合わせていく時代」なのでしょう

いつも使わないものは最初から減らしていく
そうすると、さてどうしようか?どこに聞こうか?という疑問が生まれて頭の中も活性化するのかな

「ない」ならどうしようかって探すことって、なんだかミニマム生活によく似ています

最初「ない」ようで本当は自分の周辺には溢れるほどの「ある」を知る
人の暖かさだって実感する時もある
脳だって活性化する

取扱説明書がコンパクトになったのを見て、それだけでもいろんな意味で効果があるんだろうなと感じた今日この頃です

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