暑い日が続きますが、家族との体感温度の違いでエアコンの温度の調整が難しくないですか?

主人の体感温度とわたしの体感温度が違うので、主人はタオルケットのみ、わたしはタオルケットと掛け布団が必要です


朝起きると、掛け布団が抱き枕状態になっていることもしばしばですが、それでも掛け布団は毎日使っています

使っている以上は、寝汗を書くので、カバー関係やタオルケットはしょっちゅう洗濯をしたいわけです
洗濯物を干す広さの関係で、主人の寝具と交互に洗濯しています

先回の記事でも熱く語ったのですが、あまりに楽なので、今回はもう少し詳細に写真を撮ってみました
*関連記事*
昔ながらの掛け布団カバーで着脱時間を最短にすることに成功

改めて見直した着脱の楽さ

先回の記事でも書きましたが、この丸グリタイプの掛け布団カバーというのは、最近温泉旅館などで使用するのが主流なのか、白地の生地しかなく、柄や生地のバリエーションがないので私はオーダーメイドで作ってもらいました(私の検索能力の低さかもしれませんので、もし売っていたらすみません)

ちなみに、丸グリタイプというのはこちら
追記8/2:昨日Twitterでテレビ型でも真ん中が開いたカバーは探せることを教えていただきました

T/C186本生地 丸ぐり布団カバー 150×210cm

祖父母の家や、旅館に行くと多いこのカバー
見たことのない人もいるのかなぁ?

*補足ですが、「掛け布団カバー窓付き」で検索も可能ですが、その場合、中央の部分が「メッシュタイプ」のカバーの時があります
メッシュの窓がつくことで、脇にファスナーが必要になるので、私はメッシュのない丸グリタイプにしました


今年私の中での大ヒットなので、着脱の楽さが伝わってほしいのですが、ってそこまで読者のみなさんが求めているのか?・・あ〜求めてほしいこの楽さ

では、

広げた状態

丸グリタイプの掛け布団カバー1
サーキュレーターが写っていますが、スルーお願いします

↓まず内側についてる留め具ヒモを先に外して


丸グリタイプの掛け布団カバー2

↓次に内側に手を入れて布団を出します

丸グリタイプの掛け布団カバー3

↓上の布団が出てしまえば、あとは下の部分を引っ張り出すだけ

丸グリタイプの掛け布団カバー4

↓外されたカバーはクタっとなりますが、私の心は簡単に外せた爽快感だけが残ります

丸グリタイプの掛け布団カバー5

↓あとは畳んで、カバーはネットに入れて洗濯、布団は片付けるだけです
洋服より乾きが早いかも

丸グリタイプの掛け布団カバー6

今回作ったカバーは亜麻(リネン)です
前回、麻と書きましたが、詳しく書くとリネンとなります
主人は、エジプト綿ですが、これも軽くてよかったです
はっきり言ってリネンの方が金額はしますが、抗菌、防臭効果もあり、濡れると強度が増すそうなので、長く使えるかなと思ってます

実は麻にも種類があり、ヘンプ(オーダーした会社では取り扱いなし)であれば、防虫やUV効果だってあるそうです(その効果95%以上とも言われています)
ヘンプのスカーフを巻けば、日焼け止めクリームを塗る回数も減らせるかもしれませんね

麻はすごく奥が深いので、調べれば調べるほど、素晴らしい植物ということがわかってきてすごく面白いです

と、まぁちょっと生地の話までしましたが、着脱から洗濯も楽になったことで、洗濯の回数も増え気持ちよく休むことができています

昔ながらのモノ
古くさいのではなく、時間に追われやすい今の時代にこそ合う「新しいモノ」なのかもしれませんね

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