9月4日にテレビ東京の日経スペシャル「ガイアの夜明け」でマグネシウムだけで洗濯ができる「マグちゃん」が紹介されました

洗濯洗剤を使わずに、マグちゃんだけを使った排水はキレイで安全という数値も出ていることで、その排水をどこまで生かすことができるのか?


今日は4回目で最後になります
初めての方は、お時間がある時に読んでいただけると、マグちゃんのことをわかっていただけると思います




百貨店のバイヤーとの会話

マグちゃんの生みの親の宮本社長は、マグちゃんの排水を使って作ったオクラや野菜を持って取引先の浜松市にある遠鉄百貨店へ向かいました

ガイアの夜明け マグちゃん野菜1
「世界は水不足ですから、汚れていない洗濯排水をただただ無駄に流してしまうのはもったいない、なんとか農業にこの水を生かすことができたら、もっと地球が変わると思う」と宮本社長は伝えます

そして、生鮮野菜を仕入れるバイヤーのトップにこのオクラを試食(生で食べてました)してもらったところ

ガイアの夜明け マグちゃん野菜2
「これは路地栽培で作っているんですか?」という質問をして、宮本社長が「はい、全て路地栽培です」と答えた後に、
「私は おいしいと思います」という言葉が!
そしてお客様に試食をして、反応をみることになりました

洗濯排水で作った野菜です

試食コーナーを作って、お客様に「洗濯排水だけで作ったオクラです」と宮本社長自ら説明をします
すると、それを聞いたお客様は声が裏返って、「洗濯排水?」と驚いて次に言った言葉は

ガイアの夜明け 野菜3

「洗濯した水は、いろんなものが入っているでしょう」
いろんなもの使っているでしょう?ともおっしゃっています

無意識におっしゃった言葉ですが、
この時、洗剤を使った水には「いろんなもの」が入っている=その排水は捨てるだけで他には使えないという認識はあるんだなぁと思いました
排水は汚れた水だという認識です

宮本社長はマグネシウムだけで洗濯する洗濯マグちゃんを使って、洗剤が入っていないことをアピールしましたが、この方には試食してもらえませんでした

一方で興味を示すお客様も・・
試食をした反応は?

ガイアの夜明け 野菜4

「おいしい」

ガイアの夜明け 野菜5

「甘みがあって、粘り気も強かったので、このままでも食べられそう」

ガイアの夜明け 野菜6

「排水を捨てるだけでなくて、畑にまくのはいい循環だと思う」という好感触の方もいたようです
※テレビでは顔出しされてますが、私のブログでは出さないようにしました

結果は、この「マグちゃんの洗濯排水だけで作った野菜」は百貨店で取り扱ってもらえることになったそうです

最後に、宮本社長は

ガイアの夜明け 宮本社長の言葉1

「物を食べるためには 農業が必要この洗濯マグちゃんで洗濯した排水をただ捨てるのではなくて それを農業の水に使う
持続可能な社会になるのではないかと考えています」

自分の会社の商品が爆発的に売れたから、それで終わりではなく、その商品によって、みんなが喜ぶための社会を創造しながら働きかける宮本社長に私はエールを送りたいです

最初は、洗剤不要で洗濯?なんて思いもよらなかったですが、その思いもよらないからこそ「すごいモノ」って実は世の中にはたくさんあって、自分の常識の枠を超えたところに世界を救うモノや考えはあると最近考えるようになってきました

枠を超える=限界越え
楽しみが増えていく今日この頃です

洗濯マグちゃん・ベビーマグちゃんの使う目安は
洗濯物3kg以下で1個
洗濯物5kg以下で2個
洗濯物9kg以下で3個


汚れや匂いがある時は、つけ置きすると効果があります
300回使えるのは一緒です

初めて使う場合は、洗濯マグちゃんはお安め(マグネシウムの量の違いだけです)なので手頃かと思います



マグネシウム復活方法

マグちゃんの効果が薄れてきたかなと思った時には、クエン酸でマグネシウムを復活する方法も紹介されてました
マグちゃん復活1
マグちゃん復活2

布から出さないと、中身は見えませんが、今まで使った時より匂いが取れないなど感じた時に復活させるといいと思います

マグちゃんシリーズを4回お読みいただきありがとうございました

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