写真を振り返り始めたら、止まらなくなっています

今更ながら思うのですが、どれもこれも「ふと思ってやってみた」ということばかり

浮かんだ瞬間、それはやりすぎでしょ?とか、いやいや衛生面でとか風水がとか運気がとか、お客さまがきたら?とか前は たった一つの「ふと」から、ものすごくたくさんのいろんな不安やダメが浮かんではそれを信じてきました

ですが、「ふと」という思いを親友扱いし始めてから面白くなってきました

トイレという場所

トイレ一つとっても、2016年はタオルやサンダル、ホルダーカバーがありました
当時は、トイレ洗浄剤のスタンプも使っていました

トイレ1

それが、サンダルとトイレットペーパーだけになりまして
当時の記事です


どんんどんモノを減らす

昨年10月の荷物が搬入される前に写した写真には、当たり前ですが、何もありません

トイレ2

そして今日写したトイレがこちら、
トイレ3

トイレットペーパーが増えました

芳香剤も、洗剤も使っていません
手は洗面所で洗っています
スリッパもないので引かれそうですが、毎日便器だけでなく、ドアも床も壁も拭き掃除しています
これは、我が家のお話なので、今の日本でこんな人もいるのねと笑い飛ばしてくださいませ

あと、ご主人が汚さない?と疑問を持ってくださった方もいらっしゃるかも知れません
実は、座って用を足してもらってます

ここには、妻の戦略がありまして「私が掃除しやすいようにしたいから」という妻目線のお願い」は、長年立ってするのが当たり前の男性にはわかってもらえません
むしろ反抗してくる場合もあるかもしれません

私は、「あの芸能人も座っているよ」とか、「お小水はものすごく広い範囲にはねるからトイレットペーパーにもついてるかも?壁についたら、ニオイの原因になってなかなか取れないんだって」などなど、ことば巧みに座ってもらうように促して成功しました

世の中のトイレそうじをされる奥様、お子さんは仕方ないにしても、旦那さんは、座って用を足そうよ運動一緒に頑張りましょう
だってトイレは家の中でもかなり大事な場所だから・・

経験してみる

話がそれてしまいましたが、結局のところ、「ふと」を大事にして、まずはやってみる(経験)ことにしています

自己満足この上ないってダメですか?
自分がすごく好きなことを見つけたり、満足することは、時に悪いことのように親や周りから言われてきた時期がありましたが、私は逆だなと感じます

ダメ、悪いこと、そんな夢を見たら将来が云々という、心配や不安な言葉はよく聞いたので、自分の中でもそのように思っていたし、他の人にもそのように言ってしまいがちでした

あなたは大丈夫だからなんでもやればいい、と誰も言わないのなら、自分が自分を信じてみるしかないわけで、自分を本気で信じると、人に寛容になるし、人の優しさもわかるし、出会いもそのように展開していきます

話がそれたわけでもなく、トイレに何も置かないようにしましょうという記事でもなく、意外となんでもありだから、本気で自己満足な暮らしをしてみませんか?と言いたかった今日の記事です


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