3年前までは、モノを手放すことが苦手だった主人ですが、
どんどんモノが減っていくことで、手放すことへの判断力が
驚くほど早くなりました


断捨離って不思議なもので、
モノが大量にある時ほど選別に時間がかかるし、
今まで家の中にあっても、まったく目もくれずに生活できていたのに
いざ、手放そうとすると思い出だの、使うかもと言って
潔く手放せない自分を発見する

ですが、そこを乗り越えて、家の中がすっきりしてきた時点で
人は変わるようで
主人の言葉とモノへの対応が変わってきました

新しい洋服を購入した場合、それと同じ数を手放すのですが、
手放すと決めた洋服は、必ず1回袖を通して洗濯をしてから手放します
これは、洋服の数が多かったら大変ですが、
少ないからこそ感謝の気持ちを持って、最後に袖を通すことができる
洗濯までするなんて無駄なようでも、本人の気持ちがモノに残らない方法が
現在のところ、この方法ならそれで良いと思っています


そして対応の変化はこれだけではありません

洋服のたたみ方の進歩

これは、主人がたたんだ洋服です
2016年のたたみ方

2016年のたたみ方

次に2017年
ユニクロへリサイクルに出すワイシャツ2枚をたたんだ時
以前も使っている写真です

2017年

確実にうまくなってます

手放す洋服は必ず綺麗にたたんでから、
感謝して手放すのが主人の断捨離方法


そんなことを書くと、
「またまたぁ、ねこもちさんが
いつもたたませているから、うまくなったんでしょ?」って言われそうですが(゚∀゚)

鬼嫁としては、
ムチ打ってたたませたんです〜書きたいんですけどね^^;
嘘は書けません

以前も書いたかもしれませんが、
一度たたみ方を教えたら、それを覚えて
自分で進化させていっただけなんです


それまで、主人は不器用と周囲に言われていたようで
自分は不器用なんだと思い続けていました
そんなことはない、実は器用なんだと自信をつけたことで
どんどん上達
とうとう私より上手くなってしまいました
自分は〇〇という思い込みを手放した良い例ですね


私たち夫婦のように、モノの管理がとても苦手な場合、
管理できるまで数を減らすことで、
購入の仕方も変わってきて、
愛着度も変わってきます


その愛着度の結果が、
手放し方に出てきているんだと思います
モノが多い場合は、絶対にできなかったことが
減ったことでできるようになる


私は、真似はできませんが(しないんかい)
主人の神対応は素晴らしいなといつも思っています


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