3日坊主の私が、いまだにブレずに継続できていること

朝は、まずそうじから始まる
そして使わないモノは手放し、すっきり暮らす

リビングルーム

私は汚部屋出身

何度も書いてますが、親や姉が呆れるくらい汚部屋を作るのがうまかった私が、今ではそうじから朝が始まるようになるとは、今でも不思議

はっきり言って、汚部屋でも人は生活できます
実際、私がしてたことですし、その時も生きてます
モノがあふれていても、無くても「生活」はできる

でも、生活のことを考えることが「楽しくて充実」してるのは、圧倒的に「今」です
やみくもにモノを買っていた頃に比べたら、買わない選択をして大丈夫という生活も楽しい

そうじをして、床にモノを置かない工夫をして、汚れた箇所を探すことが楽しい

清々しいなぁ
家にいるのが好きなので、楽しいも家の中で探せることを気づけた

それだけで、お金も回る生活になってきた

そんなこんなで、たまに母と話していると、必ずと言っていいほど
「モノを手放して本当に人生が変わったよありがとう」と今でも言ってくれる
母も変わるきっかけをつかんだ一人
自分のやりたいことを仕事にしていたら、最近では依頼を受けて講演もしてると言うから驚いた
(講演の内容は断捨離でも片付けでもないけれど)
とにかく、モノを手放したら、人間関係も変わってきたんだとか

母が充実しているのは、私のおかげだとはこれっぽっちも思ってない
自分の内から湧き起こってこなければ、人は動けないから
普通なら、汚部屋出身の身内のいうことなんて聞きませんよね(笑)

スイッチは何がきっかけになるかわからないけれど、湧いてきたことにフタをしなければコトちゃんと動いていく
親子でつくづくそのことを実感している今日この頃です

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