家族が断捨離を協力してくれないから辛い

期待の数だけ

人は自分にないものに目を向けられるように情報があふれてます
ないから苦しいと思うようになってる
本当は逆なのにな

知らず知らずに思い込みや期待を深めているのかもしれません
あの人は私を〇〇と思っているはず
家は綺麗にできるはず
家族は断捨離できるはず
お金は多ければ多いほど幸せになるはず
旦那様は優しくて働き者のはず、などなど


思い込み激しいな私って存在は
そしてこの期待が外れた時、怒り出すのも私なんですよね
本当は笑って過ごしたいのに、思い込みが大きすぎて怒りしか出てこない
怒りの大きさは思い込みと期待値の大きさ
怒って苦しいなら怒りたくないです

それなら、1回その思い込みと期待値を0にしてみませんか?
何も思い込まない期待しないだけ
断捨離しないはずという思いを抱くのではなく、それさえもないまっさらにするだけです
そうすると、自分に目がむいて断捨離がはかどります
そして思い込まないだけで、自由で、実は周囲はとっても優しかったことに気づける自分にもなります
そうじは愛だ!

絶対に協力しないと思い込んでいた家族がモノを減らすようになったり、新しい出会いがあったり、思いもしない情報に巡り会えたり、他人がすごく優しかったりに気づけるようになる
それだけで人生かなり変わった気がします

期待値と思い込みを外すことにお金はかかりません
さらっとその思い込み外してみてはいかがでしょう

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