私がモノを手放していって感じたことを綴ってみます

今あるモノもお金も、どれもこれもずっとずっとこれから先も、この私と居てくれることはない
出会って別れて出会って、別れて
でも、唯一子供の頃から変わらず一緒に居てくれてるのは、この感覚だけ

この文章に冷たい感覚を覚えるかもしれません

でも、このおかげで、新しいモノが巡り、お金が巡り、人と巡り合っている
その時その時新しい出会いをしながら生活している良さが分かってきました

実は、今、自分の目の前では、巡りめぐった何かが目の前に必ず出てきている
そして私はちゃんと何かを選んで人生歩めている
道端の梅の花がどんなあゆみをしているかはわからない

気に入っても気に入らなくても、それが、どこから生まれて、どうやって私の前にきたのかなんて知らなくても、なぜか目の前にきて私が好む(嫌う)ようになっている

私が探して私が人生を歩んでいるんだ。と思われるかもしれませんが、どうしてそれを探し当てたんでしょう?なぜそれしか好まなかったんでしょう?
突き詰めたら、不思議なことばかり

もう、人生が不思議不思議のオンパレード状態(笑)

これが縁だよと言われてみればそうなのかもしれませんが、結局のところ、日々私の目の前にはいつも最高の何かが現れているんだなと分かってくると、多くを求めることもなく、使っていないものには、
ありがとうと言って手放せるそんな気がします

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