野菜が苦手な子供のような主人ですが、なぜか子供が苦手な代表格のピーマンは好き
数少ない好きな野菜の一つなので、お弁当によく入れるのですが、あのヘタとワタと種がうまく取れない

何かのテレビで、瓶ビールなどの王冠キャップを使って取っていた記憶があるのですが、王冠キャップはさすがにないので、切り方を考えてみました


1ピーマンのヘタから5ミリほど下を包丁で少し切り込みを入れるようにしてピーマンを回す
※この時、下まで切りすぎないように気をつけてください

ピーマン1
2切り込みが一周したら、ヘタを外すと
ピーマン2
ワタと種が一緒に取れます
ピーマン2
意外と中の種も取れています

ワタも種も栄養豊富

今回は、お弁当に入れるので簡単に取れる切り方を紹介しましたが、本当は、ワタも種も栄養が豊富なので、とっておいて、夕飯の時にひき肉と混ぜてハンバーグなどにしても良いと思います
種は小さいので舌にも残らないです
ピーマン4
食材も切り方一つで楽ができて、ゴミを少なくできることもありますし、捨てていたものが実はものすごく体に良かったなんてことはよくある話なので、そういう情報はどんどん吸収していきたいなと思います

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