キッチンにあるモノは数が増えやすい
理由は簡単
料理をしていて、ちょっと困ったなと思う、100円ショップか雑貨屋さんで可愛いとかこれこそ便利だというモノを見つけて購入、実はそんなに作ったことのない料理だったので、3度くらいで飽きる、さらにまた便利なモノを見つける。みたいなループを20代の頃からよくやっていました

毎日使って飽きないモノ

毎日使うもので、使えば使うほど惚れ惚れするみたいなモノが欲しくて、柳宗理のボールとパンチングストレーナーの19センチのセットを2015年に1セットだけ購入しました

一時は、もう一回り大きなサイズを追加しようかなと検討しましたが、なんとかやれると思って、今でもこのセットしか持っていません



柳宗理のボールとストレーナー1
使い勝手もいいのですが、形が好き
柳宗理のボールとストレーナー2
重ねたぴったり感も好きです
ストレーナーの穴の部分、大きく見えますが、
柳宗理のボールとストレーナー3
お米が穴から出ることもほとんどありません

清潔に使える

とても良い所は、ストレーナー(ざる)の穴が平たいので、布巾で拭いてすぐに片付けられるんです

私が以前使っていたメッシュのざるは、穴が小さくていいのですが、布巾で拭いてもすぐには乾かないので乾いてから片付けていました
そして小さい食べ物が詰まって、取りにくく、カビが生えたりしましたが、柳宗理のストレーナー(ざる)には、それがありません

さすが、研究を重ねて作ったものだなと思います

キッチンで使うモノは、洋服と違って、安くても長く使えるものが多いです

なので、ちょっと高くてもいいので、自分が使っていて惚れ惚れするモノをこれからも探して行きたなと思っています

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