我が家には、主人しか触らないケースがあります

私は勝手に主人の宝箱と思っています

たまに見直して使わないモノを整理していたようで、先日おもむろにケースを開けて
「あのケーブルがないなぁ、知らない?」と聞いてきまして、私は知るはずもないので「触ってないから知らないよ」と返しました

「だよね」と主人
結局そのケーブルは購入することになりましたが、怒る気は毛頭ありません


そのケースがこちら、

主人のボックス(宝箱)
無印良品の定番ポリプロピレンのキャリーケースです
中身が見えて、取っ手付きで仕切りもあるので、収納ボックスとして重宝しています
3年ほど持っていますが、汚れにくいです
ポリプロピレンキャリーケース・救急箱タイプ・大 (V)約幅26×奥行20×高さ16cm

先ほど怒る気はないと書きましたが、理由は揉める方がイヤだからなんです
ケーブル1本で、同じ家の中で何日も口をきかないとか、すごくすごくめんどくさいし疲れます

なので、家族は絶対に触らない、自分だけの箱を持ってもらう
それだけで、相手を疑うことがありません

たとえ中身がキャッとなるようなモノや、ゴミみたいなモノでも、「その人にとっての宝箱」ですから放っておきます

ここで口を挟んだり、中身を見て口を出せば、相手は面白くないです
注意したいのは、揉めないための箱が揉める箱になりそうなら作らないでくださいね
中身を見て、嫉妬に燃えるなんてことになったら意味がないのでね

断捨離を始めた時などは、一人につき1箱手出し無用の宝箱があると、捨てた捨てないでケンカにならなくていいかもしれませんね

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