先日書いたのですが、食材を全て食べるように調理しようと心がけるようになりました



全部作って食べきる
だからと言って、調理時間がかかりすぎるのは苦手なタイプです

食材を眺めながら、ちょこっと考えてお昼ごはんを作ってみました

食材丸ごと使ったお昼
①手作りお稲荷さん
(中身:ご飯、ひじき煮、あやめカブの葉入り)

②切っただけあやめカブ(紫色)
③人参の葉と卵の炒めもの

④切り干し大根の煮物
⑤かぶの茎を塩麹と味噌で漬けたもの
※④⑤は作り置きです

昼からお稲荷さんなんて手が込んでると思われそうですが、30分かかるかかからないかです
ひじきはそうじをする間に水で戻しておくので、戻すために待つ時間もない

30分かからない調理法

コツというほどのことではないかもしれませんが、例えば油揚げはまな板の上で切りますか?

私はまな板と包丁を油で汚さぬよう、袋の上を少し切って、袋の上から包丁で押して半分に切ってます
押し切る感じでまっすぐ包丁を下ろせば、簡単に切れます

この洗う手間を省けば、自分も楽、そして水とガス、洗剤の節約にもなるのでエコにも一役買います

余談ですが、お肉を扱う時も、まな板で切らずに、鍋やフライパンに放り込み、キッチンバサミで切ってます

油揚げの話に戻して、味付けはご家庭によって違いますが、めんつゆが常備されていればそれを使うのが手っ取り早いです

私は、油揚げを煮ている間に、ひじき煮用の人参を切るのですが、皮をむかずにそのまま千切りにして、一緒にあやめカブとその葉、さらに人参の葉を切りました

切り終わった頃、油揚げも煮上がるので、バットなどに移して、同じ鍋に、ひじき・千切り人参・あやめカブの葉っぱを入れて煮込みます

保存用も一緒に

油揚げは多めに煮ておくと、冷凍保存が効くので便利です

味付けは薄めに煮て保存しておけば、解凍して生卵を入れて煮れば立派な1品になりますし、味がついているので、茹でた小松菜と鰹節であえても美味しいおかずになります

油揚げを煮て冷凍保存
私は、よく冷まして、ジッパー付きビニールに空気を抜いて保存しています
ひじき
ひじきの味は少し濃いめに煮ておきます
これも、多めに作っておくことで、炊き込みご飯にもできますし、卵焼きにいれたり、コロッケや、ハンバーグにもできる最高のカサ増し食品です
また、ミネラルも豊富なので栄養的にも欠かしたくない食品です


海藻が苦手な主人も混ぜることで食べられます


野菜の葉など
今回使った人参の葉は、独特の風味なので、好き嫌いはあるかもしれませんが、炒めて使うと意外と美味です
卵、チーズ、ちりめんじゃこなどと炒めると美味しいと思います
インスタントスープに散らしても良いですね


味付けは、醤油を使わずに、クレイジーソルトをかけて食べました

心に止めておきたいのは

高騰してくれたから、工夫ができるので、さほど悪いことじゃない
おかげでゴミを減らし、洗い物を減らす工夫ができました
そして保存用も作ろうと思うことができました
すごく自分も家族も助かってます
の後に続く言葉は「ありがとう」です

いかにありがとうに変えていくか?は自分次第
昔の人は戦後何もなくても工夫して暮らしていました
そのおかげで便利すぎるくらいの現代となりました

100年前の人が現代にきたら、ブッたまげるほど便利になって、本当はあふれんばかりの満足感で満たされるはずなのだけれど、慣れって怖いもので、どこからともなく不満という種がパっと浮かんでくるんですよね

でも実は、表向きは不満の種でも、ひっくり返せばすごく満足できる種に変えることも現代は可能だと思います

ありがとうを生み出す工夫をこれからもしていきたいと思います

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