子供の頃から40代手前までは「あれが欲しいこれが欲しい」ということがことごとく叶わない記憶がありますが、最近はちょっと変わってきました

願い方

5・6年前から本気で叶えたい願いごとはノートやスケジュール帳に書いてました
思い立った時にその状態になっている自分をバーっと書くんです

ここからは変わってるかもしれませんが、書いたら読み返さない
なので思いっきり忘れます
読み返さないので忘れますよね

でも数年後その願いたちは概ね叶ってました
なので、自分の本気で叶えたいことは書くことなんだなと思っていたんですね

なぜ読み返さないのかというと、書くと安心して気負いがなくなるんです
書いた後からその願いからは自由の身みたいな

だからと言って叶うまでの間にいろんなことはありましたよ
まさに喜怒哀楽です

実は、願いって叶わないのではなく、その代わりに叶ってることがあるので、叶っていることを見つけることで自分を知ることができて、そこから願う内容が変わってくると思います

*例えば
お金持ちになりたい
でも、かすかにでもお金が何万倍も急に手に入ったら盗まれそうで怖いとか
あの人に何か言われそうで、ブランドモノも買えないとか
お金持ちは人とのお付き合いが大変そうとか
そうなると、大金が入らない今は盗まれる心配も、言われる心配もないことが叶ってる
と云う具合です

なので、自分の現在のそこそこ叶ってることを出していくと願い方って変わっていきます
もう一つは願い方
私の例になりますが紹介します

最近あった私の願い方の一コマ

安心な食材に興味が出た頃に、「ふと」美味しい味噌でこれとかあれとか作ったら気分上がるだろうなという思いが湧きました
そしたら数日後、県外に住む姉から「味噌作るけどいる?」という連絡が入ったんです

!!!びっくり!!!

昨年少しだけもらって食べたら美味しかったのですが、でもなぜか私が味噌を欲しいと思った時「味噌と姉」はリンクしませんでした
それがこのグッドタイミングで連絡をもらうという不思議さ

しかもよくよく聞くと、味噌作りを教えてくれる方が、全ての食材にこだわって用意してくれて、毎年一回だけの味噌作り体験なのだそうです
これを逃すと、来年まで作ってもらえません

ラッキー、願ったり叶ったり状態です

そして約束通り、姉が作ったお味噌さんが先日送られてきました

姉の作った田舎味噌さん

クローゼットと味噌
奥にある部屋はいつでも涼しいので、ここのクローゼットにしまいました
こんな時は、モノが少ないって「ホントにいいね」となります

さて、この味噌ができるまでの数ヶ月をどの味噌で乗り切ろうか考えて購入したのがこちら


天然麹味噌●越前の老舗蔵出し・自然発酵むかし味噌・生1kg★クール便配送

お値段は張りますが、味噌ってこんなに材料の香りがして味もしっかりあって、美味しいものなんだとほっこりしました
主人の実家も昔は手作り味噌しか食べてなかったそうで、懐かしい味で美味しいと言ってくれました

さいごに

誰もが自分の願いを叶えたいと思ってます
叶えて欲しいです
あまりに叶わない、そんな時は、現在の自分の中を知るように自分で働きかけるのも必要な時期かもしれません
自分はどんな気分の時が本当に好きか?をじっくり掘り返してみると、それに見合った願い方が見つかると私は思います

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