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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

ミニマムな暮らしは自然に伝染する

断捨離

 家族の同意は取りづらい

シンプル生活を始める時に、同居している家族の同意はハードルが高いです。

実際、旦那さんは私と一緒で、物を溜め込むタイプ。

物を捨てられません。

 お付き合いしていた時も、片付けをしないと部屋を見せたくないと言われ、

半年以上経ってから、やっと部屋に上げてもらいました。

一人の生活が長いとモノが増える

モノだらけ

 それでもかなりの物があり、段ボールも沢山転がってました。

 お互い、20年程の一人暮らし同士が同居するって大変です。

 何とか物を選別して、かなり物を減らして引っ越ししました。

 民間のアパート暮らししか、したことのない私には

「社宅って収納が多い」とびっくりしましたが、

 いざ、物が入り始めると、すべての押入れに満杯の荷物・荷物・荷物。

 物を一つ探すのも、あの段ボールはどこだ?段ボールを開封して

奥の奥にあって、やっと見つかる状態。( *`ω´)キーっ

 

そうじも押入れ内は、毎回動かすわけにもいかないし。

他所のお宅はどのように生活されているのかしら?

調べてみました。

 そこで物を減らす生活を知りました。

話をすることは大事 

基本的に、欲しい物・やりたいことなど旦那さんに相談します。

 報・連・相 は私にとって、仕事上だけのものではなく、家の中でも行っていくとお互い気持ち的に安心できます。

 「君の物だけを減らしていくなら、何も言わないよ」と旦那さんから

回答がもらえたので、断捨離を始めました。

 

私の物が減るだけでも

押入れ内に空間ができるので、そこに旦那さんの荷物を移動できます。

 

自分の物が減っていくと、今度は人の物も気になります。

 あれは、使ってないよな〜とか無くなったら、押入れに空間が

できて、そうじできるよな〜とか。

 

でも、何か強制的にさせて嫌な思いをさせることは禁物。

 それより何より、自分の物が一段落もしていないので

人の物のことを考えるのはやめました。

 

また、断捨離は私が決めたことなので、なるべく大量のゴミ袋も、

ゴミの日に捨てられるものは全部一人で捨てました。

 

リサイクルショップやゴミ集積場へは手伝ってもらいました。

(車で持ち込むと、粗大ごみはまとめて安く処分できます)

 断捨離も時間がかかりましたが、3ヶ月位したある日

 

旦那さんが 

 「これ、処分する」と私に言ってきたのです!?

 耳を疑いました。 と同時にものすごく嬉しかった!

嬉しかったその言葉

その一言からの旦那さんの生活もシンプル生活と変わっていき、夫婦のシンプル生活がスタートを切りました。

そしてどんどんミニマムになっていっています。

お互いの空間を大事にして、強制しなければ、時間がかかっても自然と変わっていくんだなと、感じたのでした。