今は、三度の飯よりそうじが好きぃと宣言まではいきませんけど。。

トイレそうじから始まった数年前から、

シンプル生活をするようになって、

そうじは好きというレベルまで辿りつきました。

 

そうじをしなくて怒られた時代

 

家ではしょっちゅう怒られて怒られまくってましたが、

 

それは、小中高生の頃にも教師から怒られてました。

 

言っておきますが、

私は決して「不良とかヤンキー」ではありません。

ごくごく「普通」のむしろ目立たない学生でした。

 

そんな私は、そうじをしないってことで

先生に目をつけられてしまったのです。ダメだー。

 

職員室に呼ばれる。

もちろん注意されて一時的には

そうじをしますが、三日坊主。

あとは、うまくそうじをしているように

見せかける。

 

悪い子供ですよね、

家なら他人は見てないからいいやって投げやり。

しかし、学校生活というのは集団生活ですから、

教師だけではなく、友人の印象も悪くなる。

 

悪い子=不良と決めつけるのは早いです。

また、見た目で決めつけてもいけない。

むしろ普通の子でもする訳です。

 

そうじをしないのは、なぜなんでしょうか?

 

そうじの必要性を、教師や親から教えてもらったことはありますか?

私はないです。

 

そうじはするのが当たり前だ。

片付けもすることが当たり前だ。

そんな言葉しか聞いたことがない。

 

そうじの重要性を、偉人は知っていて実践していた

 

あの、有名な松下幸之助さんも

そうじは一大事業と、そうじが出来ないと仕事も出来ないと

そうじを進めていたそうです。

 

お寺や、神社でも毎日そうじを徹底しているからこそ、

空気が澄んでいて、敷地に入っただけで

自分も清められたような気持ちになる。

 

自分の部屋も澄んだ空気になるようにしたい。

 

そうじをして感じたこと

 

私が感じたのは、

そうじをすると、

「心のそうじも一緒にできるので、気持ちが前に進む」と思います。

大雑把な言い方ですが、

これだけで、私の人生の流れも変わってきました。

 

人って毎日、何かしら喜怒哀楽があるわけで、

いつもいい事や楽しい事ばかりならテンションも上がりっぱなしなのですが、

現実はストレスがたまることの方が多い。

 

仕事帰りにドヨーンとした気持ちで

家に帰ったら、部屋が荒れていたり

ホコリだらけの部屋を見たら

さらに疲れがたまる。

 

空気が澱んでると

疲れが取れないし、ストレスも解消できない。

外食をしたり、友人に聞いてもらって

ストレス解消した時もありますが、

毎日毎日って訳にもいかない。

 

それなら、自分の部屋をパワースポットみたいにしてしまえば

帰宅が楽しくなる。

窓を開けて、

外気を入れる、すると空気が入れ替わる。

 

お金をかけたくないよ。いや、かけないようにする。

洗剤?今、家にあるものを使えばいい。

雑巾?穴の空いた靴下でもいい。着倒した服だっていい。

すぐにできるよそうじは。

 

私みたいに、そうじをしなくて

怒られまくった人間でも、

そうじの良さを知ったことで、継続してそうじが

できるようになりました。

 

そうじで地球を綺麗にして行きたい。(壮大)

これからも、地道にコツコツいろいろな所も

綺麗にしていこうと思います。