本日は、押入れ公開です。

 

昨年まで、ここは上下とも満杯状態でした。天袋もあるのですが、そこにも物が詰まっていました。

物でいっぱいだったので、今現在入っている物は何一つ入れられない状態でした。

 

 

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すのこが余っていたので、4枚利用して、すのこ棚を作ってみました。

すぐに取り外したいので、あえて釘などで止めたりはしていません、かなり簡易な造りです。

 

押入れの中身は、結局使わないものばかりだった

使わない布団や、使わないこたつ布団、読まないマンガ本、使わないカーペット等、書いているだけでも、気持ちに圧迫感が沸き起こります。使わない物の溜まり場です。

 

(↓衣装ケースの上にあるのがこたつ布団です)

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この押入れに手をつけた時は、断捨離から半年ほど経過しているので、部屋には物が少なく、洋服も減っていました。

 

ですが、建物の収納の多さに甘えていたようで、物を減らすというより、空いた空間に、移動するだけ、という、一見シンプル生活になっているような錯覚に、見まわれていたのかもしれません。

遅いのかもしれませんが、半年を経過して、何気なく押入れを開けた時に、物だらけだと思いました。

 

あまり、使わない部屋のため、ここはそうじもあまり手をかけていませんでした。

 

片付けが下手な私が思ったこと

もし、友人が子供を連れて来たら、きっと押入れ開けるかも?お姑さんが急に来たら何かの拍子で開けちゃうこともあるかも?(離れているので来ないですが)と考えたら、片付け下手な私なので、この詰め詰めの押入れを見られたら、きっと見える所だけシンプルですって言ってるけど、押入れに詰め込んでるだけじゃん、おいおいってなるだろうな、恥ずかしいなと考えられるようになったのが、断捨離をはじめてから、半年経過していたということなんです。

 

いつ、誰が来ても恥ずかしくない家にするには、見えない所にも空間を作ることが、大切なのだと、押入れの使わない物を断捨離して実感しました。

  

押入れの中身を断捨離した物で、後悔した物は未だありません。

 

 

 

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