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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

今更、親に感謝したこと

私はよく拾い物をします

これは今に限ったことではなく、20年ほど前からです。

 

お金(ほぼお札で数千円〜数万円まで)・カバン・携帯・鍵と拾いました。拾う場所は、郵便局やデパート、道路と様々で、その度に届けを出してきました。

拾ってもらった思い出

私は財布を落としたことがあります。その時に自宅に戻ってから紛失した事が分かり、冷や汗をかいていた時に銀行から連絡があり、手元に戻ってきました。 

どれだけ嬉しかったことか。拾ってくださった方に心から感謝しました。拾った人からすれば当たり前の行為かもしれませんが、届いた本人にしてみたらアホみたいに喜びます。

 

写真の子はアホではありません。

お財布帰ってきたー!

 

それから始まった拾い物

それからとにかく拾い物をするようになりました。警察に届け出をすると、連絡を教えて良いか聞かれるのですが、連絡をもらうようにしていた時に、ちゃんと持ち主に戻ってお礼の連絡をくれた方が、とても嬉しそうに「ありがとうございます、ありがとうございます。」と感謝されていました。嬉しいですよね、わかります。

 

お天道様に試されてるのか?

お天道様は見ているとは「日本語表現辞典より」

お天道様は見ているとは、人間の悪事に関して他の誰が見ていなくても、太陽は見ているので、どんな時でも悪事を働かぬべきだという語

 

あまりの拾い物の多さに、お天道様に見ているぞ、試されているぞと言われているとしか思えませんでした。

 

子供の頃に、お天道様はいつでも見ていて、悪い事をすると、巡り巡って、必ず明るみに出るか、違う形で報いは受けるんだぞ〜!と言われてきた事でそう思ったのかもしれません。(実際思う事もあるので、あながち嘘ではないと思ってます)その代わりに、誰も見ていなくても良い行いをするとそれも巡り巡って返るんだということも言われました。

 

大人になってから、効いてくるこの言葉

もし、邪(よこしま)な考えがよぎった時に、お天道様は見てる。自分は試されてる。と思ってしまった方が、よほどの事でなければ、その考えも自分の中で消去できるような気がします。

人間ですから、完璧なんてないですが、何かブレーキがあるだけでも違うのではないでしょうか。 

子供の時に言われたことっていくつか覚えていませんか?「三つ子の魂百まで」とはよく言ったものですが、言うこときかないおてんば娘だった(過去形にしておきます)私には、よく効く薬だなと今では親に感謝しています。

 

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