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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

“散らかし大将”の私が「キレイ好き」と言われるようになった5つの方法:その①

家族にため息をつかれていた

子供の頃から、全く片付けができませんでした。

当時、私の片付け方法は物はタンスや机の中に詰め込んでおく放り投げておくでした。

そして一人暮らしを始めた時は、汚部屋の住人でした。

ただ、子どもの頃におやつを買ってもらえなかったので、一人暮らしをしても、お菓子を買うことがなく、部屋に散乱させるということがなかったのは、親のおかげかもしれません。(現在は結婚して、お菓子を常備するようになりましたが・・)

散らかっていたのは洋服と紙類(本やチラシ・封筒など)です。

40年以上も片付け下手で散らかし屋だった私が、今では「キレイ好きな人」という位置付けになりました。

その理由を2回に分けて紹介します。

少し長いですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

まず現在の住まいです(築30年以上の集合住宅です)

↓何度か写真は載せていますが、こちらはリビングです。

現在はこんな部屋に住んでいます

リビングの隣の部屋です。

我が家

①床に極力物を置かない

これは基本だと思っています。写真を見ていただくとわかると思いますが、床に物を置かないことを徹底しています。私の場合、床に物を置くだけで散らかって見えるんです。

②収納ケースは少なく!押入れには空間を設ける!

散らかす理由は、片付け下手だからです。

なのに物を増やすのは誰より得意とします。物を片付ける為に収納ケースを増やしては、詰め込むの繰り返し。

ここで増やすと、使わない物が増大するだけなので、ぐっと我慢して購入せず、決めた数のケースに収まるだけの物を管理するようにしました。

収納ケースを増やすのは簡単ですが、私が減らそうとした時には、リサイクルに引き取ってもらえず、粗大ゴミ扱いになってお金がかかりました。そんな思いはもうしたくありません。

収納ケースの数を決める基準

それは「家の押入れの3割は空間を作る」と決めて、収納ケースの数を決めていくことでかなり制限できました。

これはご家族の多い方や、収納のないお部屋に住まわれている方には向かないかもしれませんが、収納ケースの数を少なめに決めて、その中で暮らすことを心がけるのは有効だと思います。

収まるだけの物を選別していくのは難しいところもありますが、そこを一歩踏み出して断捨離をしたことで、床に物を置く必要がなくなったことは確かです。

実は、今でも物を綺麗に仕舞うのは不得手です。まぁそこは焦らずにたまに全出しをして入れ直したりしています。

また、少ない収納ケースで暮らすと決めてから「収納が少ないから買わない」という考えになり、物の購入には慎重になりました。必要な物は買いますが、衝動買いはぐっと減り、一石二鳥です。

 

お付き合いありがとうございます。今日はここまで。残り3つはまた明日更新します。

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