読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

トイレそうじが嫌いだったら、主人のことも大嫌いになったであろう話

そうじで運気上昇

先日、健康診断に行って、昨年より体重が2キロ減って小躍りした私。

食べ物をセーブしたわけでもなく、運動といえば、そうじくらいしかしていないのにこれは嬉しい。

詳しい検査結果はどう出るかはわかりませんが、とりあえず終わったことでホッとしています。

そしてちょうど同じ日、主人も職場で健康診断がありました。

主人の健康診断は私にとって嫌な1日でもあるんです。

体が硬いです

※これからの記事はトイレの排泄のお話になります

 トイレに・・・

私の健康診断は簡単な血液検査と尿検査なので大したことはないのですが、主人の場合は胃の検査もあり、バリウムを飲むんです。

それは仕方ないことですが、今住んでいる宿舎のトイレの水圧が弱すぎるので、この2年間、健康診断のたびに私はピリピリモードでした。

いくら職場で出してきても、家でバリウムの固まりが流れずに残ったままになる。

水圧が弱い=ずっと流れない

その残った固まりを見た私は大きな角の生えた鬼嫁に変貌します。

瞬間湯沸かし器より早い変貌ぶりに自分でもびっくりしますが、止められないんです。

汚い話ですが、このバリウムの固まりは何回流しても無理なので、手袋をはめた主人に自己責任で頑張って取ってもらってました。

今年はちょっと違った

実は今年は主人が仕事でバタバタなので、その固まりを私が取らなければいけない事態になったんです。

さすがに素手は無理なので、使い捨てのビニール手袋を3枚重ねで取りました。

以前の私だったら、その役目が回ってきた時点で、主人を攻め立てて、しかも嫌いになったと思います。

ですが、トイレそうじを長く続けてきたことが私を変えたのか、固まりを取りながら大爆笑している自分がいました。

これくらいのことで、鬼嫁になっていた自分てアホだなと。

私の中で「これくらいのこと」になっていました。

取り除けばなんてことは無い、いつものキレイなトイレに早変わりです。

ちっちゃなことで人は泣いたり、怒ったりしやすい生き物ですが、人生の荒波に比べたらこんな小さな白い固まりで鬼嫁になっていたとは、、そんな自分に大ウケでした。

f:id:desumasu111:20161204210325j:plain

固まりを取った私は、精神的にも少し大人になれた気がした出来事でした。

笑いとばしてしまえば、その出来事はそこで終了です。

時には怒って吐き出してすっきりもありますが、笑いとばしてスッキリするのもいいものです。

大爆笑しながら取った後、使い捨て手袋が破れて水が入っていたことだけには、悲しさを覚えましたけど。

その大役を終えた私にいつも優しい主人ですが、さらに優しくなって夫婦円満となったことも確かです。

 

www.clean-shining111.com

www.clean-shining111.com

www.clean-shining111.com