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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

生活の変化で気持ちが変化。年金タイプの保険の途中解約をしました

最初はやめるなんて思ってもいなかった保険ですが、途中解約しました。

まだ4年ほどしかかけていない途中解約ですから、それまでかけてきた金額よりかなりのマイナスで払戻金が戻ってくるのは承知の上。

これまでの生活の変化で解約してもいいと思うようになりました。

貯金 

かけていたのは、年金タイプの保険

月に8000円ちょっと

かけ始めた当時は、生活できる分はお給料でもらっているのに、貯金をしたくても全くできない体質でした。

※当時とは、汚部屋時代です

独り身なのにびっくりするくらい貯められない訳です。

そこで考えたのが、年金タイプの保険を貯金箱変わりにするということ。

お金を簡単に下ろせないものを作るという考えでした。

保険のカードで下ろそうと思えば下ろせますが、

貸付になるので、利息がかかります。

利息は払いたくないので、意地でも下ろさない。

結構これは成功したように思います。

ですが、その後私の生活が変化していきました。

汚部屋〜そうじ〜結婚〜ミニマム生活へ

その後、そうじを始めたり、結婚したり、ミニマム生活になってきたことで貯金体質に変わりました。

生活の中身を引き算することが多くなってきたことで、

お金が回るようになった。

生活の引き算とは、

家の中のモノが少なくて満足、着るものが少なくても満足、湯シャンが板について満足、洗剤も最低限で満足になったことなどです。

スマホの通信費を格安simに変更したのも大きかった。

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ミニマム生活前の私の中の常識から、かなり引き算(非常識?)生活になりました。

もちろんそこには、夫という大事な家族の協力があってのこと。

 

だからと言って、欲しいものを我慢する生活ではなく、

必要なモノはしっかり買う。

楽しいことにもお金は使う。のです

入ってくるお金と、使うお金の収支バランスができる生活になった。

保険から投資へ

ここ最近、貯めることができるようになったことで、

お金を長期投資や確定拠出年金(iDeCo)に回すようになりました。

投資を始めたことで、

毎月の年金保険分をそちらへシフトしてみようと思うようになったんです。

 

リスクはもちろん承知の上で、主人の了解も得て始めた投資。

本にも書いてあったのですが、7.5ヶ月分の生活費を確保できていない場合は、

投資はしない方がいい。

確かに、現金は絶対に必要です。

また、不安ばかりを募らせて始めるのも私はあまりおすすめしません。

なぜなら、増えたり減ったりするのは当たり前で長期的に見て、最終的に増えてくれればくらいに思えないとその度に気持ちまで変化して疲弊してしまいます。

 

投資期間が短い私が言うのもなんですが、ある程度のリスクはあると割り切る気持ちは必要だと感じています。

ということで、

生命保険は残して、年金の保険を1つ解約して投資に回すことにしました。

保険解約にもリスクはありましたが、自分の中でもったいないという気持ちが起きないので、これはこれで良い選択なのだと思っています。