昨日も書きましたが、ここ数年で

自分の中で「絶対必要だったモノ」を減らしてきました。

シャンプーとコンディショナー(リンス)

洗濯洗剤・柔軟剤

バスタオル

玄関マット

〇〇専用の洗剤

着ない洋服

履かない靴

いつか使う〇〇

テレビ台

収納棚

書き始めると結構あります。

 

省く

モノがない分、家の中はすっきりしてくれました。

f:id:desumasu111:20170330204336j:plain

モノを片付けるにも、そうじをするにもかなり楽になりました。

私は普通のお子さんよりたちが悪い汚部屋出身者です。

片付けられない、捨てられないという気持ちもよく分かります。

収納する場所があれば、どんどん押し込めて、そこがいっぱいになると、次の収納にどんどん押し込める繰り返し。

しまいには、床にモノが散乱してそれが当たり前になる。

この当たり前が怖い。

空間

普段当たり前だったことが、当たり前じゃ無くなった時に人は焦ります。

ずっと当たり前のように安かった〇〇が品薄になったり、急に高額になる。

こんなことはよくある話ですが、焦って急に買いに走ったりする。

これは前の私のことですけどね^^;

それが無くても他で代用できるようになっている位にモノが多いはずのこのご時世でも焦る。

代用できるモノがないかなという考えが浮かばない。

もう、それしかないという固定観念のかたまりで買いに走る。

焦っていた時、それはモノが家の中に溢れていた時で、どこにも空間がなかった時でした。

  

例えば、購買意欲を掻き立てられるのは、モノがたくさんあるお店ですか?

それともモノが少ないガラーンとしたお店ですか?

どちらかというと、モノが多く並んでいるお店の方が購買意欲が掻き立てられませんか?

これだけ買おうと思っていたのに、それ以上のモノを買っていませんか?

逆に、空間のあるお店はモノが少ない。

一つ一つじっくり見ることができる。

それと同じで、家の中も空間を作ることで、モノの置き場も固定しやすく、あれがないこれがないと言って探すことが減ります。

モノが多いと、さらにモノが増え、片付ける時間が増える。

モノが減ると、空間が増えて、片付けたり、探す時間が減る。

探すイライラも解消できるので、まずは使っていないモノを減らしていくのは必要なことだと私は思っています。