一定の周期で、ゴミ屋敷、断捨離、そうじ、片付け、モノを持たない暮らしを紹介する番組が紹介されている気がします。

あまりテレビをみなくなったにも関わらず、たまにつけるとそういう番組を放送しているのは、「見ろ」という合図なのか?

 

自分に興味があることには、不思議とタイミングが合うようになっているようです。

またゴミ屋敷に行って、キレイにしたい

ゴミ屋敷をキレイにする番組をみていたら、番組の最後にある芸能人の女性が、

「またゴミ屋敷をキレイにしたい。そうすると、良いことがある。CMの仕事が決まった」という話をしていて、びっくりしました。

 

私は、自分の家のそうじを始めて、モノを減らすことを知り、そこからグンっと人生が変わったということを実感していますが、

人の家をキレイにしたら、良いことがあった。と実感した芸能人の方の実感も素敵だなぁと思いました。

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心配事を

そうじも、普段使わないモノを見直すことも、慣れてしまえば大したことではありませんが、最初は重労働と思うほど面倒なことかもしれません(ちなみに私はそう思っていました)

特に忙しい毎日を送っている方なら、なおさらかもしれませんね。

 

それでも、ちょっとだけ時間を作って、そうじやモノの分別に時間を作ってみると面白い事があります。

ネガティヴストーリーとひらめき

頭の中が仕事のことや、未来の心配事、過去の出来事、人間関係でいっぱいになる時ってありませんか?

考える事はとっても大事な事で、素晴らしいことです。

ですが、私の場合は、考えるではなく、心配ごとが頭にかすめ始めると、グルグルいろんなネガティヴストーリーを始めるんです。

そのストーリーを面白くする文章力があれば別ですが、全く持ってそんなものはなし。

勝手に描いたストーリーにあの当時は、かなり疲弊してました。

自分では、ストーリーに巻き込まれている事さえ分かってなかった。

そんな私が、そうじや、モノを分別する時間を作ってから、心配するクセが減った事で、恐ろしくビビリだったはずなのに、モノもほとんど持たずに、一人旅までできるようになりました。

気分は「なるようになるさ〜」です。

 

また、そうじをして、モノの分別をしていると「ピコーン」とひらめくようになったんです。

ブログの内容やら、家事の事などなど。

本当は、超能力が使えるようになりました(使えれば嬉しいですね)〜とか言えればいいのですが、今の所、それはありません^^;

その代わり思考回路がリセットする感覚はあります。

頭の中身がリセットしてひらめいた事で、そこからびっくりするような何かと繋がっていく事は多々あります。

お寺でも、神社でも「神聖な場所ほどそうじを欠かさない」という事は、やはり深い意味がそこにあるのかもしれませんね。