シンプルな生活に至る経緯

ミニマリストに至る経緯は人それぞれですが、

先日、友人とお茶をした時に、私がモノを持たない生活をしている話をしたら、その友人もモノは極力持たずに、インテリアも置かないという話を聞いて、私と同じような生活をしているんだぁと親近感が増しました。

なのですが、そこに至るまでの話を聞いて、ちょっとびっくり。

これから虫の話になるので、お食事中でしたらすみません。

 

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ちなみに友人には、小さなお子さんもいて、賑やかなお家です。

住む家が

彼女が以前住んだ集合住宅の話ですが、住みだしてからわかったのが、虫(特にゴキ)の大量出現。

とにかく整理整頓しても、対処しても部屋のいたるところに出てくるので、最終的に考えたのが、「モノを減らしていけば対処しやすくなる!」だったのだそうです。

そこから、必要なモノだけを残して全て手放していったところ、確かに対処しやすくなって、住みやすくなったそうです。

その後、引越しをして、モノを減らしたシンプルな生活が板についていたので、現在でも継続できているとのこと。 

本当はもう少しグロテスクな話でしたが、これでも端折ってやんわりにしています。

モノは軽めに

どの家も、確かに住んでみないとわからないことは多いです。

我が家も、ダニとか雨漏りとか、いろいろ経験してますが、モノが少ない部屋だからこそ、すぐに対処しやすいことは実感しています。

もし、そんな家にどうしても住まなければいけなくなった時、便利な薬剤で対処できたとしても、虫たちは、モノの隙間に隠れたり、または、その場で朽ち果てた状態で隙間の裏にいるかもしれません。

と言いますか、私が引越しの時に家具の隙間から出てきたホコリまみれの虫をよく発見しているので、現在では、なるべく自分で移動できるものを選ぶようにしています。

 

今回、友人の告白?を聞いて、モノを減らす生活に至るには、いろいろな経緯があるものだなぁとしみじみ思いました。

モノを減らせない、手放せないとしがみついていられないことが起こった時、否が応でも人はモノを手放せるのかもしれませんね。 

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