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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

ご機嫌でチャンスが舞い込む人は「そうじとモノを減らすことを」を欠かさない

ご機嫌と不機嫌

もし何か自分に思わしくない状況になって、目の前にこの二つがポッと出てきたら、どちらが欲しいか?

私は「ご機嫌」が欲しいです。

不機嫌で、どうせ私は〇〇だからといつもネガティブな人と、いつも何となくでもご機嫌でいる人。

私の経験ですが、どうせ〇〇だからという感情で埋め尽くされていたときは、周りのことが見えない盲目な状態でした。

何だか人からも、チャンスからも遠ざかって孤独な状態。

ですが、ご機嫌なときは全く逆で、自分にも人にも優しい対応ができて、ネガティブなときと全く同じ状況やモノを見ても明るい自分がいる。

それって幸せを感じている状態。

それならいつもご機嫌な人でいられたら、最高です。

いつもご機嫌な女でいられる?

元ANAのトップCA(キャビンアテンダント)の里岡美津奈さんの本を読むと、ご機嫌でいられるコツがわかります。

いつもご機嫌な女でいるためのちょっとしたコツ

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人によって、全く同じ状況や、同じモノを見てもご機嫌になったり、不機嫌になったりと様々ですが、それは現在の自分の感情の状態に応じて見ていることが原因かもしれません。

その人の感情によって周囲の状況も変わってくるので、里岡さんはご機嫌でいたら「たくさんのチャンスを掴みやすい」と自信を持って言えると本の中でおっしゃっています。

ご機嫌でいたほうがいい理由

約200ページという読みやすい本の中に、たくさんのコツが書いてあります。

例えば、相手のいないところで根拠のない陰口を言って盛り上がっている人には絶対に近づかない。

ネガティブな陰口を言っていたら、いつか自分も陰口を言われて嫌な気分を味わうことになる。

それは結局のところ自分で不幸になろうとしていることと同じだから、自分に不幸の火の粉が飛んでこないようにするには、共感しないことが必要なんだそうです。

どうやって回避したらいいかのコツもちゃんと書いてありますよ。

ご機嫌のコツはそうじと空間にある

この本の中で、そうじやいらないモノをなくす必要性に関することが書いてあったことに驚きました。

「部屋を片付けると運が回りだす」 

いつもご機嫌な女でいるためのちょっとしたコツ:2

掃除好きという里岡さん。

洋服なども収納にはぎっしりいれずに、空間を作っておくそうです。

さらに、手放すか迷ったモノは役目を終えたということで感謝の気持ちで手放す。

そうすることで、新たな出会いなど、運が回りだすから不思議とおっしゃっています。

これは私も実感していることなので、そうじやモノには、見えない力があることを感じている人がいるんだとわかって嬉しかったです。

この他にもたくさんのコツが紹介されていて、難しすぎてできないわ、という内容ではなく、ほんの少し自分が見ている方向を変えていくことで、ご機嫌モードになれるんだ。という風に勇気をもらえる本です。

 

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