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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

我が家にある物で防災対策になるか確認をしてみた

防災を考える

家にあるものを確認

 

長期間家を空ける私ですが、旦那さんだけは仕事で戻ってくるので、何かあった時に家にあるもので、防災の対策ができるか、確認してみました。

 

 食材は、ローリングストックで回していくようにして、普段の食材では日持ちする缶詰などを少し多めに、紙類は多くストックしていないのですが、ギリギリまで使いきらないように今後は考えています。水は現在2Lが2本あります。あとは安い炭酸水(無味)1ケース15本入を飲んでいるので水の変わりに使えるストックとして考えています。 

 

食材以外の、防災対策の備え

家にある防災の備え

①卓上カセットコンロ

②カセットボンベ(新品3本と途中まで利用したもの2本)

③ランタン

 

今あるものはこのくらいでした。

カセットボンベは、1日に30分利用で1ヶ月15本必要なそうなのですが、そこまではさすがに増やせないので、火を使わない食材のストックを考えることが必要だと考えています。

ランタンは、電源と乾電池、別売りのカートリッジに対応しています。レビューを見ると乾電池がいいという方もいらっしゃるようですが、私は購入しました。

ランタンのライトが分割できます

 

裏面です

本体は真上に電源ボタンがあり、分割したライトは、裏に電源ボタンがあります。

 

 

 

このランタンの決め手は、ライトの部分を4つに分割して利用できるので、台風などでもし、停電時などに、ライトを取って他の部屋に移動する時にも使えるので便利だと思い、昨年購入しました。キャンプ用品は外で使うために考えられているので、防災対策には持ってこいなのかもしれません。

 

ランタン以外でも、懐中電灯も素晴らしい物があるので探してみるのもいいかもしれません。

 

カートリッジはこれです。

 

 

月に一度の確認をしよう

仕舞ったままで、いざという時に使えないということがないように、1ヶ月に1度は食品のみではなく、ランタンや、卓上カセットコンロの利用ができる状態か、確認をしていこうと思います。

この記事が読まれている頃には、旦那さんの実家に向かっているのですが、実家でも防災対策をしているかきちんと確認して来ようと思います。たりない物は即購入しないとですね。

 

追記:コンロの件で読者さんからありがたいコメントいただきました。「余震があった時に火を使うのは危ないので、火のいらない食品をローリングストックしたい。」という内容です。これには深く頷きました。本当にそうです。私の認識が甘かったです。火のいらない食品を私もストックしていこうと思います。ありがとうございます!

  

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