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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

ミニマムもそうじも強制しないけど。「夫婦は合わせ鏡」とはよく言ったものだと思う。

そうじの役割分担

旦那さんの仕事がお休みの日は、二人でそうじをするので、部屋のそうじは旦那さんの担当。

洗濯と玄関、トイレそうじは、私が担当という割り振りです。

私の、トイレそうじの方法は、トイレシート片手に素手で便器の中もゴシゴシするので、我が家にはトイレブラシや専用洗剤はありません。

そこは彼も知っていました。

たまに「担当を変えてみる?」と聞くと「便器に手を入れるなんて絶対に嫌だ!」と断固拒否されるので、この担当が変わることはないと思っていました。

私がいないと出来る男になっていた

先日、私が行った「オフ会」での話を旦那さんにしていました。

その中で「 トイレそうじの仕方を聞かれて話をしたんだよ。」と伝えると、

旦那:「素手でトイレそうじでしょ?君が留守の時は俺もやってるよ

私 :「???ウソッーーーー!!!素手で?」

旦那:「うん。」平然と返事をする。

旦那:「台所のシンクもそうじするけど、トイレの便器よりシンクの方がヌルッとするんだよね〜。だからシンクそうじの方が時間がかかったよ。」

私 :「・・・・。」言葉が出ませんでした。

我が家のトイレは代わり映えしない

見ていないようで見ていた

これはつい最近の会話です。

私が留守の時は、そうじをしてくれていたことは知っていましたが、部屋のそうじくらいで、細かいところまではしていないだろうと思っていたので驚きました。

いざとなると、男性の方が細かい所まで気がつくかもしれませんね。

そうじの仕方は、口頭で簡単に教えたことはありますが、実際は私がトイレのドアを開けてそうじしている時に見ていたようです。

台所はリビングの隣なので、それも見ていたようです。

我が家は似た者夫婦です

そうじができる似た者ではなく、この数年前まではそうじも、片付けもできなかった意味の似た者夫婦という事です。

↓この記事は私の母が、私がそうじや片付けができなかった過去を証明した記事です。

【母とのLINE公開】過去の写真はなくとも、母の言葉で信じてもらえますか? 

 旦那さんのお母さんも私に、息子は片付けられない子と言っていたので、似た者夫婦なんです。

f:id:desumasu111

似た者同士だからこそ同じ屋根の下に住む一人の変化は相手にも通じていくことがある。

私だけ?いえ、最近たくさんのブログを読ませていただくと、何かしら家族の変化を感じて記事にされている方は多いです。

あんな奴と似てるなんて思いたくない!と思っても縁あって一緒にいる。

自分が変わると、あんな奴も変わってくれるかもしれません^ ^

さいごに

そうじは、少しの道具と本人の身一つと、あとは「少しのやる気と少しの勇気でできる事」なんだと最近思うようになりました。

 

ついてしまった汚れは最初はなかなか落ちませんが、落ちてキレイになっていくと、汚さないようにしようと思えてきます。

 

よく考えてみるとトイレなんて家の中でも一番狭い個室で(ユニットバスでも狭い)、便器なんて「人一人が座るだけの小さいモノ」

一番簡単にそうじできる場所だと思います。

私の旦那さんは、綺麗なトイレが当たり前になったから「絶対に嫌だ!」と言っていたトイレそうじをするようになったのかもしれません。

たとえ夫婦でも強制は反感を買いますが、こちらが何も言わずとも身をもって示せば、通じることはあるんだとわかった出来事でした。

 

こんな記事も書いてます。 

desumasu111.hatenablog.com

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