人はやっぱり、何かスイッチを持っているんだなと思う出来事がありました。

私たち夫婦は、リビングで過ごすことが多いのですが、急に洋服や収納ケースの置いてある部屋で何やらゴソゴソ始めた主人。

私に見せたくない、秘密の作業でも始めたのかな?と思いつつ私は自分のしたいことをしていました。

何かを始めた時に話しかけると水を差すことを言ってしまうこともあるので、こんな時は、話しかけずにほったらかすのが一番です。

見張っても疲れるだけです。

相手を見張ってると疲れるよ

 

見張りも隠し事もめんどくさい 

なぜほったらかしが一番かと言うと、見張っていると自分が疲れるからです。

見張っていると見張られるような気になります。

そして隠し事があると、いつかバレるんじゃないかという気持ちだけで疲れます。

今はこんな風に思えるようになりましたが、若い頃は相手を見張ってましたし、とっても疑い深い性格でしたよ。

年の功なのか、楽に生活するには相手を見張らない、隠し事をしない方がいいんだなと思うようになりました。

ガサゴソ何をしていた?

話を戻して、結局何を始めたのかと言いますと、CDやDVDの整理を始めていました。

何ということでしょう〜〜。というあのフレーズが頭を駆け巡りました。

スイッチってやっぱりあるんですね。

CDとDVDが満杯に入っていた、収納ケース2個分が空になりました。

収納ケースが2つも空きました

さて、何を入れようか

一つは、枕代わりの大判タオル。

枕と言っても、3枚の大判タオルなので1枚だけ収納しています。

もう一つには、主人と私のボトムスを収納することにしました。

写真は主人のモノです。四季を通じてこの3本を履いています。

四季を通じてこれだけ

私も3本を毎日回しているので、入れても収納はスッカスカですが、クローゼットがなく押入れにかけていたので、おかげで助かりました。

もう少し見直して、洋服もケースに収納していけば押入れもスッキリしそうです。

さいごに

人間なので、一気に断捨離できるところとできないところはあります。

主人を見ていると、私と違って断捨離スイッチが入るのはかなり遅めなんだなと思います。

モノが少ない方が暮らしやすいことだけはわかっているので、主人の断捨離スイッチはいつか入るくらいの長い目で見つつ、今後も自分のモノの断捨離を進めて行こうと思います。