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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

【断捨離】を家族に理解してもらうコツを紹介「その1」

断捨離

モノを減らしたいという願望をさえぎるもの

ブログやテレビ、雑誌などを見て、シンプルな生活やミニマリストの生活に憧れて、まずは断捨離でモノを減らしたくなる。

しかし、その気持ちをさえぎる何かがあるとテンションが一気になくなってしまい、中途半端な状態で終わってしまう。

気持ちをさえぎるものは何か?

例えば、同居している家族の存在。

本当は、仲良く暮らしていくのが普通なのに、いつもと違う行動を始めると、それが目立つのか口を出してくるときがあります。

《目次》

見える景色が広がる

断捨離をはじめると口を挟んでくる

モノを購入し過ぎても「また買ってきたのか」と言われ、断捨離をはじめると「まだ使えるのになぜ捨てるんだ!」と口を出す。

自分のモノなのに、なぜか自由がきかない。

特に断捨離をはじめた頃は、ゴミが大量に出るので、相当目立ちます。

ゴミが出るだけでなく、部屋がすっきりしてくるので絶対にわかります。

よほど広いお家で倉庫か何かに断捨離したモノを隠す場所がない限り、確実にバレます。

下手をしたら、つい最近購入したモノまでゴミ袋に入っていた日には「なんてもったいない」と言われることもあるかもしれません。

それが嫌で断捨離の手を止めたり、コソコソすることに疲れてやめてしまったりしていませんか?

断捨離はケンカの元?

我が家はそこまで口を出されたことはありませんが、過去は捨てられない旦那さんだったので、なぜそこまで捨てるの?と聞かれたことがあります。

モノを大切にしていないと思われていたようです。

モノを手放さない人には、手放す人の気持ちを理解するのは難しいんだなとすごく感じた瞬間でした。

断捨離をしてケンカをしたとか、家族に反対されたなどと聞くことがあるので、こうしたら溝ができずに断捨離できるのでは。という方法を紹介します。

1.家族や同居している人に断捨離をはじめることを宣言する

一人暮らしなら良いのですが、こそこそ断捨離をはじめるのは、やめたほうがいいです。上記にも書いた通り、かなり大量のゴミが出ます。

それを見た家族や同居している人の目に触れないわけがないんです。

今まで普通に家にあったモノがゴミと化した時、それは「モノが捨てられない人の嫌がることなんだ」と肝に銘じないといけない。

思い返せば、私もそうだったのでわかります。

断捨離は、ゴミが大量にでることを宣言してはじめましょう。

2.買ってもらったモノを手放す時には報・連・相

同居している家族からのプレゼントを手放す時には、きちんと理由を伝えて謝って手放しましょう。

買ってあげたモノがゴミ袋に入っているところを見たら、人の気持ちを踏みにじってるくらいに思われるので、勝手に捨てるのはやめましょう。

報告・連絡・相談なしに捨てるとバレた時に、ケンカの元になってお互いが嫌な思いをします。しかもずっと尾を引きます。

なので理解をしてもらえない場合は、一旦引き下がって、他のモノに手をつけていきましょう。

また、ケンカをしてむしゃくしゃしながらの断捨離は、怒りの自分で断捨離が進む場合もありますが、全くコントロールがきかず、大事なモノまで手放す可能性があるので、後悔しないために一度冷静に落ち着いてから、断捨離を始めることをおすすめします。

 

「前編」今日はここまで。また明日に続きます。

 

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〜減らしたい人必見!のブログがあります:トラコミュ〜

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