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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

水切りかごは必要?私が手放さなかった理由とは

鼻息荒く手放そうと思っていたモノ

5月に義実家で長期滞在していた時に、水切りかごを使わなくても無印の布巾を敷いて洗った食器を置けば、水切りかごがなくても何とかなるんだ。と分かってから、自宅に戻って手放そうと意気込んでいた私。

 

水切りかご

なぜか現在も、手放すことなく、鎮座されております。

私が一人暮らしの時からずっと使っているので10年選手の水切りかご。

確か、ホームセンターで980円くらいで購入した記憶があります。

旦那さんに相談したら

旦那さんから「ないと困る」という返事が。本当は、台所が狭くて棚のスペースも確保したいところです。

ですが、食事作りは、ほぼ私ですが、洗い物は旦那さんがしてくれる時があります。

旦那さん曰く、水切りかごに食器をポイポイ入れていきたいのだそうです。

そう言われて、手放すこともないなと冷静になりました。

だからと言ってあえて違うモノを購入する必要も今のところはないのかな。

水切りかごがなくなったら、洗い物をする気が無くなった。とは言わないと思いますが、主婦にとって家事を手伝ってもらえるのは、とっても助かるので、あった方がやる気が起こるなら手放せません。

家族共有のモノの線引き

家族の共有スペースほど、モノが増えがちで、手放せないモノが多くなります。

明らかに使っていないモノは、減らしていくのですが、それ一つあればやる気が起きたり、意味のあるモノなら残していいモノとして、認定してあげる。

かなりモノがなくなった我が家は、一つ一つのモノをじっくり見ることができるようになりました。

「モノを愛でる」ことができるようになったのかもしれません。

家族一人一人、大事なモノは違うので、そこは尊重しつつモノと調和をとっていく。

モノが多くあった時には全く持たなかった感情です。

じっくり見て、考えて、選んでいく楽しみを与えてくれたモノ達。

今後も、この気持ちを保てるだけの数で生活していきたいそう思います。

多分ない方がすっきりするけど必要なモノに認定された水切りかご

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