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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

【断捨離】人のアドバイスを素直に聞いたことでいい流れを生む

断捨離

先日、あるミニマリストさん達とお会いする機会があったのですが、話の流れで、私の家にはまだ減らせるものがあることに気づかせてもらいました。

雪深い地域に住んでいた

主人の転勤についてくる前は、雪深い地域に住んでいたので、必ずスタッドレスタイヤが必要でした。

毎年、時期になるとスタッドレスタイヤに交換をするのが当たり前の雪国です。

必ず雪が降ります

ですが、現在は西日本の雪が降らない地域に住んでいます。

転勤の際、雪は降らないとわかってはいましたが、ちょうどその年に「そこそこいいタイヤ」を購入したばかりだったので転勤先に持ってきたんです。

指摘してもらって初めて気づく

ふとした話から、私がタイヤの話をしたところ、

「雪が降らないのにタイヤを置く場所がもったいなくないですか?」と言われてハッとしました。

あれだけモノを減らしても、今の生活環境には必要のないモノを大事に持っていた自分。

タイヤは確かに、かさばりますし、使わないとゴムも硬くなってしまうので、もし次の転勤先が雪国の場合、交換する羽目になることに全く気付きませんでした。

モノはしまい込むと忘れられた存在になってしまうことを、わかっていたようで分かっていなかった。

ここでやっとタイヤをどうにかしようと腰をあげました。

いい時期に指摘してもらえた

ちょうど話をした数日後に車検が待っていたので、ディーラーの方にタイヤのゴムの部分だけを外してもらえるか聞いたところ、無償で外してもらえることになりました。

ゴムの部分だけ外してもらう

もしかすると車検でなかったら、有料だったと思います。

偶然にも、普段会えないミニマリストさん達と会えて話ができたこと、さらに車検という偶然が重なって、本当にラッキーでした。

おかげで、幅をとっていた収納もすっきりしました。

素直か疑い深いか

今はものすごく単純に人の話を聞けるようになりましたが、以前は全く話を聞かず素直とは程遠い人間でした。

何を聞いても「ウソ〜まさか〜そんなことあるわけがない」という言葉が何よりも先に浮かんで、絶対にその橋を渡らないんです。

そして素直に橋を渡った人がなぜか成功していくのを見ているだけでした。

疑ってみる。それは決して悪いことではないのですが、度が過ぎると本当に自分にとって大事なことを見逃してしまうことになるんだな。とモノをどんどん減らす生活をすることで考えが変わってきました。

モノを減らすと考えが明るく開放的になっていくようなのです。

そして「始めてもいないのに、失敗やミスを怖がってる自分ておかしいよね」と思うようになってきました。

 

今回のタイヤの件も「いつ転勤になるか分からないので絶対に必要です!」とアドバイスを突っぱねていたら、無料でタイヤを外してもらうきっかけを失って、結局重いタイヤを持ち続けていたことでしょう。

もし転勤先が雪の多い地域なら、タイヤを買わずに一時的にチェーンを購入してもいいのにその考えさえも浮かばなかったと思います。

ホイルだけになりました。

タイヤに限ったことではなく、素直に実行したことでうまくいったことはたくさんあります。

そして素直に人の言うことを聞くようになったら、恐れるほど悪いことは起きないんだな。ということに気付けました。

ミニマムになったことで人間関係が変わったことも一つの理由だと思います。

何か起きた時は、「きっとその時対処できる」と自分を信じて素直になってみることも悪くないんだなと最近では思うようになりました。

 

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