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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

相手の為でも「物を減らして」はストレスに、それなら他の手段を考える!他人事ではないから言える事

旦那さんの実家滞在編

ミニマリスト一人とマキシマリストが二人の生活

まだ長野にいた時の話になりますが、お義母さんが退院して帰ってきたことで、マキシマリストが一人増えました。

探し物が見つからないよ

時間を計る前に一緒に探せばいい、ひどい嫁だ!と思われる方もいらっしゃると思いますが、出来るなら最初から探しています。手出し無用の状況だったので計ってみまし

た。

ことの成り行きは「FAXでコピーする」とコピー用紙を探し始めたことです。

①お義父さんが探し始めて3分見つからず。

②その後お義母さんが参加、5分で見つかる。

③FAXでコピーの仕方が分からず。コピーできるまで8分。

計『16分』かかりました。

散らかっているわけではなく、用紙をしまった場所を思い出せないほど物が多い。最後は、インクが足りず私がコンビニに走りました。

待ち時間は何をしている?

お年寄りだから?

それも関係しているかもしれません。実際、他にも何かしら探すことが多く、時間が押せ押せになって夕飯が遅れたりしたことが何度かありました。この時間が他のことに当てられるのにな、もったいないなと何度も思いました。

それでは、把握できる位、整理整頓すればいい。という方もいるでしょう。

義両親があれだけの物を把握するのは現時点では無理です。

物がたくさんあっても置き場所を全て把握できる人はいいと思います。では、できない人はどうしたら良いですか?

やはり「自分が把握できるまで物を減らす」のが一番早い。

足の悪いお義母さんのことを考えると、地震などの震災が起こった時に、物が散らからないように減らしておくことはメリットがあります。

しかし、物が減らせないので今回は、寝室にあった人形の棚を移動してきました。それくらいしかできませんでした。

「個人の自由なんだからいいじゃん」という方もいるでしょう。ですが、私は親族です。他人事ではありません。この溢れた使わない物が、いづれ自分達に降りかかってきます。これを考えた時に私は、かなりのストレスを覚えました。

しかし無理なものは無理

嫁の私はあまり何も言えません。血の繋がった息子(旦那さん)が一生懸命説明しても無理でした。

離れて暮らしている私達が「何を言っても、物を手放すことは無理なんだ」とわかりました。無理強いする方がお互いストレスを感じます。この状態でも、夫婦仲良く暮らしている義両親に「物を減らして」という言葉は「ストレス」なんだと悟りました。

お互いがストレスを感じないように

それならば、私たち夫婦が「いつか引き継ぐその日までにお金を貯めて、その時手放そう。」と考えを変えました。

自分達の物でも結構なお金が必要でした。実家は相当のお金がかかるでしょう。

でも、これが今考えられる一番ストレスにならない方法なんだと思ったら、心が軽くなりました。物を減らすのに、お金で解決も悪いことではない。そう考えています。

でも震災があった時に「命」は買えないんですよね・・。今はまだわかってもらえない部分もありますが、いつか分かってもらえる日が来ると信じてミニマリスト嫁の私は、頑張っていこうと思います。

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