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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

モノを減らして、部屋を仕切るふすまを外し、空間を作る

リビングと畳の部屋のふすまを取り外してます

おかげで部屋を広く見せる効果があり、その上そうじをする時も、わざわざふすまを移動する必要がないので楽です。

そしてドジな私がふすまにぶつかることがなくなったので外してよかった。

我が家はリビンクと畳の部屋のふすま4枚と、押入れのふすま3枚の計7枚を外して仕舞っています。

仕切り代わりのふすまは取り外してます

モノを置かないからいい

ふすまを外して、さらに極力モノを置かないようにしていることで、急な来客でも(あまり来ないですが)慌てません。

万が一、何かモノを広げていても収納場所に3〜5割の余裕をもたせているので、一時的に片付けられます。

これがもし、多くのモノを置いていたら、部屋をふすまで仕切っていたと思います。

実際、最初は仕切っていました。

ですが、モノを減らすにつれて、部屋に何もないので全部取り外すことにしました。

冬は寒いですが、それより部屋を広く使えていろんな意味でメリットが多いです。

そうじもそうですが、身体を動かすにはモノがないことはすごくいいです。

ふすまの収納場所

ではそのふすまの収納場所はと言いますと、本当は押入れに仕舞いたかったのですが、大きさが合わなくて残念なことに洗濯物を干す部屋に置いてあります。

ふすまの収納場所は4畳半の部屋

社宅なので「断捨離祭りだ〜!」と言って手放すわけにはいかず。。

ここは南側の部屋ですが、洗濯物の湿気でふすまがカビていないかたまに確認しています。除湿機は一応かけてます

それでも、カビを生やしてしまった友人がいるので、ふすまを仕舞っている方はたまに確認されるといいですよ。

空間

このブログでも何度か書いてますが、やはり空間があるのとないのとでは気分が違います。

普段何もないところにモノが置かれると、気になってくるので自然に片付ける気持ちが起きて、ズボラな私にはモノがない生活は本当に合ってるなと感じます。

また、主人も片付けるクセがついたので、何も言わなくても就寝前にはモノがありません。

モノは磁石のようにモノとくっつき合うので、磁石(モノ)同士がくっつかないように「空間を作っておく」と考えるようにすることもモノが増えないおまじないになるのかもしれません。

www.clean-shining111.com 

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