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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

モノは必要とする人に循環させると、必要なモノが自分にも回る

シンプル生活とミニマム生活

先日、ある電気店に行ってカメラを購入しました。

その時、店員さんから「くじ引きができるので是非引いてから帰ってください」ということで、くじ引き会場へ向かいました。

そこで当てました

くじ当たったー

 

「吉」(2等)

からんから〜んと鐘を鳴らしてくれたのですが、あれって結構恥ずかしいですね^^;

当てたモノはというと、キッチン用品のセットでした。

我が家に必要か?

今の所全て揃っているモノばかり。

今使っているモノで劣化して変えようというモノもありません。

せっかくいただいても、収納されるだけで使うのはかなり先になります。

私「おみくじが吉だっただけで気分がいいので、品物はいただかずに帰ります」とお断りしたら、

店員「それでは、他に気に入ったプレゼントはありませんか?」と聞かれました。

ですが、すでに持っていたり使わないモノだったので、躊躇していたら、くじ引きをするためにやってきた人が後ろに並んだので、

私はとっさに「 この方にプレゼントします!」と口から出ていました。

その言葉に周囲にいた全員が、キョトンでしたが、

店員「ありがとうございます

後ろの人「ありがとうございます

私「ありがとうございます

ありがとうございますという言葉がみんなの口から出ていたんです。

みんなが喜んだ瞬間でした。

感謝

それでいい

ということで、形としてのモノはいただきませんでしたが、その場にいた全員が喜ぶことができたというプレゼントをもらって帰ってきました。

数年前の私なら確実にもらってきたとは思いますが、モノを減らした生活のおかげで、今の自分に必要かそうでないかを考えることはできるようになりました。

断るのは失礼と言う方がいるかもしれません。

ですが、私は時に断るようにしています。

なんでも、かんでも受け取って、仕舞い込んで、結局ゴミ箱に入れたモノがどれだけあったことか。

それより必要な人の元に流れた方がいいと私は思っています。

その数時間後

私にとって必要なモノがポンっと届きました。

それが先回記事にした 

www.clean-shining111.com

野菜と果物です

必要なモノ回ってきました

これが循環なのかなと本気で思いました。

友人は「もらっていただけると助かります」と言って渡してくれました。

この言葉は、ほんの数時間前にくじ引きで当たった商品をどうしようかと迷った時の私の気持ちと同じです。

生まれてきたモノはきっと必要とする人がいる。

そう思って私は時に勇気を持って断るようにしています。