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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

家の中に空間が必要な意味とは

主人が断捨離をしたモノと、私の本をやっとリサイクルに出しました。

こういう作業、実は苦手だったりします。

梱包が下手というか、おおざっぱな性格ゆえ、一つ一つの汚れを確認したり選別したり、ホームページに入力したり、何たらかんたらすることが苦手。

でもそのままでは「モノが増え続ける」ので頑張りました。

リサイクルへ2箱送りました

モノは増えると場所をとる

さて、今回は三辺の合計が100㎝以上の段ボールを2箱送ったので、これだけのモノが我が家にもまだあったのかと驚きです。

↓主人が絶対減らせないと言っていた。

この2ケース分を断捨離したのが大きい

この収納ケース分と私の本をリサイクルへ

いくらモノが少ない生活を送るようにしていても、小さなモノでも増えれば家を圧迫しますし、収納場所をとります。

リサイクルへ送る前

空間を作る必要性

なるべく収納場所には空間をもたせてあげると、見た目も良く、モノを探したり、取り出しやすくなります。

そして何より、新しいモノとの縁もつながりやすくなるので、その時その時、自分に合った必要なモノが手に入りやすくなる。と私は感じています。

これは力んだり、ものすごく望んで願うこともなく自然と入ってきています。

これはモノに限った話ではなく、人との縁の広がりや、自分がちょっと興味を示したことから情報をキャッチできるようになりました。

先日、人気のセミナーがものすごく安かったので申し込みをしたら、私が最後でした。

普段なら取れないそのセミナーは少人数のおかげで、今まで疑問に思ったことを質問できて、私の中の疑問が解けてスッキリしました。

自然はごちゃごちゃしていない

空間があるって贅沢

最近、思うのは「空間があるって贅沢だな」ということです。

よくドラマの設定で、お金に困っている家は、モノが多くありませんか?

本当のお金持ちはモノを豊富に買えるけれど、買わない選択ができる。

空間を大事にしている人が多いと思います。

瞑想などをする場所はモノが置いていない部屋でしませんか?

家の中がモノで溢れかえっている家で、瞑想しているイメージってないです。

それだけ空間があると、自分の思考が整えやすくなって、ダイレクトに普段の生活に影響を与えるからなのだと思います。

空間を作っていく。

まずはそこをイメージしてモノを減らす作業を始めるのもいいのかもしれません。