毎日使うお玉等の収納先

お玉関係は毎日使う器具なので、パッと取り出せる場所が便利です。最初は、引き出しに入れてみたり、いろいろ試行錯誤をしてみましたが、最終的に決めたのは、元々付いていた食器棚の側面。(我が家ではコップやお茶やコーヒーなどを入れています)

 

お玉などをかけた所

 

リビングから見えない①

台所に立たない限り、全く見えません。

リビングから見えない①

リビングから見えない②

リビングから見た台所

毎日使う物はすぐに取れる所へ

頻繁に使う物は、邪魔にならず、またすぐに取れる場所。この2点を見事にクリアできた場所でした。もし人が来ても、これならリビングからは見えないので満足してます。また、台所にいても私は邪魔になりませんでした。目に入るのも嫌だよ、という人には無理ですね^_^;

 

シール付きフックで大丈夫?

転勤族なのに、シールをしたら剥がしにくかったり、跡が残るんじゃない?と思われた方もいらっしゃると思いますが、ご安心ください。

はがせるシールを使ったフックなんです。

 

3M コマンド フック スイングフック 3個 CM20

3M コマンド フック スイングフック 3個 CM20

 

 

 シールのみもあるので、引っ越し先で、フックを繰り返し使えます。

 

3M コマンド タブ(はがせる両面粘着) Mサイズ 12枚 CM3PM

3M コマンド タブ(はがせる両面粘着) Mサイズ 12枚 CM3PM

 

 

 万が一、シール跡が残ったらどうする?

剥がせないシールを使った場合などは確実にシール跡が残ります。実はお玉をかける前にこのシール跡がありました。これをある方法で試したら、

 

シール跡

 

綺麗に落ちました!

綺麗に落ちました

シール跡はこれで落ちた

これ↓

ラップ玉に重曹をつけた写真

「ラップ玉スポンジ+重曹」

さすがに無理かなと思って試したのですが、簡単に落ちました。こんなに簡単に落ちるとは思っていなかったのでびっくりです。この棚の側面は木で作られているのですが、軽くこすったので傷もついていませんし塗料も剥がれませんでした。そして拭いても落ちない汚れも一緒に落ちました。

 まとめ

台所に立つ私たちにとって、賃貸などで規格の決まっている台所に不便さ感じると、使いやすいように棚を作ったり、収納を増やしたりしますが、使いやすさを追求しつつも棚や収納器具を増やさずにすっきり暮らすことはできると思います。

もしコンパクトな暮らしを目指したいという希望があれば、どれだけ増やさない収納で暮らせるかを考えてみる。実はこれが思わぬ節約につながったり、組み立てなどで時間も体力も使わなくてよかったりするかもしれません^ ^
すっきり暮らす為に今後も考えていきたい。そう思います。

 

余談ですが、実はお玉収納のみの記事の予定でしたが、シール跡がラップ玉スポンジと重曹で落ちたので紹介しました。

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