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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

【身の回りのモノの素晴らしさを見直す】

身近な身の回りのモノを見直すシリーズを少し書こうと思います。

さて、普段身につけているモノで一番過酷な労働しているモノは何だと思いますか?

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答えは(あくまで私の考えですが)

「靴(くつ)」

上からは、全体重をかけられて、下からは暑さ、寒さ、時には泥んこ、時にはちょっと汚れたトイレなども靴があるから入れます。

そんな場所に履いていた靴をどのように扱ってますか?

靴を大事に扱ってみる

裸足だったら、絶対に入れないであろう場所も靴という履物があるおかげで難なく入れます。

 

「靴を大事にすると、素敵な場所に連れて行ってくれるのよ〜」って書いてある漫画だったか、小説を読んでから、玄関そうじの時に靴の裏を拭くようになりました。

下の写真は、玄関そうじの後に靴の底を拭いたので、少し浮かして乾かしているところです。

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私の場合は、100円ショップのドライシートを少し濡らしてしぼったもので靴の裏を拭いています

大事にされるとモノもがんばる

拭いた効果は?

その土地で良い人と出会い、出先で偶然お祭りに遭遇できたり(写真は博多祇園山笠です)、インドア星人の私がお出かけを楽しいと感じることが多くなりました。

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主人と出かけることもありますが、一人で出かけることがかなり増えました。

家から一歩出る。

これはインドアが長い私にはこの一歩を踏み出すってなかなか大変でした。

初めて行く場所や人に会うのが億劫だったり、怖かったり、緊張すると頻尿になる(若い時から)というそんな一面がありました。

では、靴の裏を磨いただけで出かけるようになるのか?

と聞かれたら、

「少なくとも、靴のことが可愛くなってくることは間違いないので、その靴を履いて出かける機会が増えることは喜びに変わってくる」

と言いたいです。

行動

近場でもいいから行動することで楽しいことが増えていき、家にいただけでは得られない情報が「人」という縁から得られる凄さをとにかく実感しています。

そういうことがどんどん分かって来て、外出を楽しめるようになりました。

なので、最近は興味のあることにはどんどん参加するようにしています。

そこで声をかけられて、縁が広がっていっていることも確かです。

ただ、忘れてはいけないのは、そこには、主人という家族の大きな優しさがあってのこと。これはないがしろにできないことです。

さいごに

モノは自分で動いて行動する生きものではないけれど、命はある気がするんですよね。

人が身につけた時、効果を発揮するし、褒めたらきっとモノも頑張る。

そんな気がしています。

昔から、「モノは大事に扱いさない」というのはそういうことも含んでいるのかな?なんて思う今日この頃です。

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