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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

ミニマムな生活で、生活は潤ったの?②

私は、結婚するまでいくら頑張ってもお金が羽をつけて飛んで行ってました。

それはそれは見事な飛び立ちかたでした。

そしてずっと戻って来ないお金たちに「帰ってこいよ〜〜〜」という私の虚しい雄叫びだけがこだまとなって響いていくのです。

それはきっと自分に戻ってくるようなお金の使い方をしていなかったからかもしれません。

華麗に飛ぶ鳥

 

節約に必死だった

お金を貯めるには、まず節約だ〜!と必死になりますが、私の場合はその意気込みを保つことはできませんでした。

自分の中で燃料切れを起こすんです。

収支の見直しは大事

節約も大事

家計簿もつけなければ、あれもこれもそれもしなければとなった時点で、

「あ〜めんどくさくなってきた」となるんです。

この中に自分の楽しみが何一つ見出せなかった。

お金を貯めることは、苦しい事で我慢がつきものだというネガティブな発想。

今となって思えば、この時の心情は「〜せねばならない」という気持ちです。

この気持ちに押しつぶされるんですいつも。

それって楽しい?美味しい?

私は恥ずかしながら、継続的に何かをすることが苦手です。

もし継続的にするなら、楽しかったり、やっていることが美味しいというか、いいことに結びつくとで長続きする。

私の場合はそれが、「そうじとミニマム生活」だったんです。

この二つで潤ってると胸を張って言えるようになったことが自分の自信につながりました。 

desumasu111.hatenablog.com

それと同時に、あれだけ羽をつけていたお金たちが戻ってくるようになりました。

不思議ですね。

追いかければ逃げて行き、自分が楽しめることを始めたら戻ってくる。

必死に〜せねばならないとしていたら逃げて行き、

ねばならないを手放したら戻ってくる。

ミニマム生活が楽しくて面白い

そうじがしたくてモノを減らしたら、洗剤も減っていき、消耗品が減りました。 

【私の愛用品】そうじで運気を上げる!道具を公開 

洋服の数は決めていませんが、持っている数も購入する数も少ないけれど私は満足です。

カバンも2つくらいで十分満足してます。

カバンが地味なのでエコバッグは派手です

【購入したモノ】基本持ち物は地味でも、アレは派手 

もともとシャンプーのみでしたが、それもやめました

湯シャンがしたい。挑戦する気持ちになった理由とは  

洗濯洗剤も使わない生活ができそう

【ベビーマグちゃん】に変えて、洗濯洗剤やめてみます!

これは全て「面白そう・楽しそう」という気持ちで始めたことです。

必死で節約だと言って追い求めたモノは一つもありません。

わ〜い楽しい

そして色々な発見ができて楽しいんです。

 

ミニマム生活は私にとって、日々の生活の面白さだけでなく、お金が残るをいうおまけまで提供してくれました。

必死でお金を捕まえようと何十年ももがいていたけれど、そのもがきを手放したら戻ってくるって面白いなぁと思います。

自分を潤わすことを真剣に探していくことは、同時に生活の潤いも探していることなのだと思います。

 

※お知らせ

本日中に、新ドメインに変更する予定です。