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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

ミニマリストになる前と、今の私の思考の変化とは?

もし、私が30年前にミニマムな暮らしを見たら

モノがないことに驚いて「お金のない家?」と思っていたと思います。

私が子供の頃は田舎なこともあり、どの家でも、押入れや収納に収まりきれないほど「モノがある」ことが当たり前の時代でした。(田舎=ではないですが少なくとも私が見た家はそうでした)

田舎はこんな感じの建物多かった

モノが多い家こそがお金持ち

子供の頃は、物が多いと「この家は大金持ち」という感覚になっていました。

お金持ちほど、たくさんのモノ、洋服、そして台所には溢れんばかりの食べ物の山がある。ずっとその光景を見ていた私。

そんな私が一人暮らしをしたら 

モノが多いことはお金持ちに見えるんだ!という思考の私は、一人暮らしの年月が経つにつれて、モノが溢れていきました。

そうじ嫌いの片付け下手という付録つきなので手に負えません。母が言う通りです。

【母とのLINE公開】過去の写真はなくとも、母の言葉で信じてもらえますか? 

モノも、自分がすごく気に入って買うのではなく、友人に新しい洋服や持ち物と気づいて欲しいだけで毎月購入してました。

そして毎月十分なお給料がいただけているのに金欠なのです。私が若い頃は定期の金利7%の時代がありました。その定期を途中解約の申し込みをしたら、銀行窓口の方に驚かれました。

笑われるかもしれませんが、それほど無知だったし、見栄の方が重要だったんです。

今となっては、自分が気に入って大事にできるモノを選べていたら、着ない洋服や使わないモノを増やすこともなかったなぁと反省しています。

腰が低い

モノを少なくすることで

そうじとモノを少なくする暮らしを知り、実践した私は「モノが多い家=お金持ち」と見ることは無くなりました。

そして目先の見栄でモノを購入することも無くなり、貯金もできるようになりました。

一番大きい変化は、お金の部分かもしれません。

自分が、ものすごく気に入ったモノと生活できて、さらに貯金できるのはミニマムな生活のおかげです。この生活は合ってるんだなぁとつくづく感じます。

だからと言って昔の刷り込まれた思考が全て悪いわけではないです。

素晴らしいこともたくさんあります。

ただモノに関しては、いろいろ削ぎ落としたことで、自分にとって余計な思考も削ぎ落ちて、好転できるんだなとひしひしと感じています。 

 

 こんな記事も書いてます。

desumasu111.hatenablog.com

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〜読んだらモノを減らしたくなる:トラコミュ〜

断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

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