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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

専用洗剤が減ったことで、楽になったこと

買ってないから

お風呂を洗おうとして、洗剤がないことに気づきました。 

特に最近はストックを置かないので、無くなりそうになったら、スマートフォンのメモアプリに残しておくのですが、すっかり忘れてました。

ないモノはないので、確かミニマリストのブロガーさんが、お風呂場にあった石鹸をスポンジにつけて、お風呂を洗っていると読んだことを思い出して、同じように洗ってみたら、泡立ちもよくて、普通に浴槽は綺麗になりました。

 

洗剤がなくなった

空となった容器は処分しました。

 ストックが無いと不安だった頃があります

以前の私は、洗剤が大好き(新しモノ好き)、そして家にストックが並んでいるのを見ることで安心感を持っていました。

なので、あの洗剤、この洗剤とストックを常備しては、一個のストックがなくなったら、買い足す、新しい洗剤が出れば、使ってみたくて以前のストックがあろうがお構いなしで即購入。

新しい洗剤を購入するので、前のストックが日の目を見ずに、収納ケースにずっと収納されっぱなし。

現在は、ストックを持たないようにしたので、使いきりましたが、専用の収納ケースは持ったらダメだなとその時思ったものです。

今思えば、洋服でも同じことを繰り返しては着ない洋服をたくさん持っていました。

モノを減らすと、ストックがなくても不安なし

今回のように、何か洗剤を使いきってストックを購入していないからストレスがあるかというと全くないです。

家の中のモノを断捨離していったことで、重曹や、クエン酸、はたまた固形石鹸で家の中はそこそこ綺麗になると他のブロガーさんの情報などで知ったおかげで、こういう時に、家にあるものでなんとかなるさ〜とあたりを見回す余裕が出てきました。

 

あんなにストックがなければ不安で仕方なかった2年前と比べたら、相当な違いです。

我が家(自分)にとって必要なモノを時間をかけながら選択し、モノを減らしてきたおかげで見えてきたのは、無くてもなんとかなるんだねという心の余裕です。

テーブルがないとリビングもガラーンです

逆に、絶対にないと困るモノはかなり少ないけれど見えてきました。

一つ一つ手放していったら、現在使っている専用というのは洗濯洗剤くらいで、他の専用洗剤はほぼ使っていません。

洋服も少ないことで、選ぶ時間が減りましたが、洗剤も〇〇専用が減ることで、家の中であれこれと洗剤を手にとって探す時間や、ストックから容器に詰め替える時間も減って、ズボラな私にはモノの数もそうですが、種類が増えないことも自分に合っているんだなと思いました。

 

〜ミニマムな生活の参考に:トラコミュ〜

自由な暮らし

コンパクトライフ

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頑張らない節約 

ミニマリストな生活 & シンプルライフ