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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

ミニマムな生活が、苦手なことをカバーすると好転することとは

モノはいつでも手の届く場所にあってほしい

これはミニマム生活になる前に思っていたことで、実際、そういう暮らしをしていました。

手の届く場所に、カバン・化粧道具・ドライヤー・通帳などの貴重品・本などなど。

いくら狭い部屋と言っても、ほぼ動くことなく手の届く場所にこれだけのモノがあるというのは、モノが床にある又は、すぐ近くに棚や収納ボックスがあった証拠です。

そして現在のリビング↓自分が動かないと何もありません。

片付けることとは

 

ミニマムな生活が、苦手をカバーする

モノが減ったことで、我が家は揃いも揃って片付けが苦手な夫婦なのに、モノを定位置に仕舞えるようになりました。

なぜならモノを出してきても使うモノが少ないので、簡単に仕舞えるんです。

そして、部屋にモノが少ないことが当たり前になると、モノが出してあると目立つので元の場所に戻すようになる。

そこがミニマム生活のミソであって、そのおかげで自分が動いてモノを元に戻すことを覚えました。

または、使わないモノならすぐに手放す決断をするようになれた。

片付けが苦手な私(夫)にとって、これは光明でした。

これはミニマムな生活が、苦手な片付けをカバーしてくれたのだと思いました。

光

モノが引き寄せるモノは金欠? 

片付けが苦手だったり、モノが溢れてしまっていることを良しとした生活を見慣れてしまうと結構困りものなんです。

モノが多い=その分お金を使っている

でも自分では使っていないつもり。でも毎月金欠。

これは家計コンサルタントの横山光昭さんの「老後貧乏」はイヤ! 貯められない家計の治し方にも書いてあるのですが、

部屋が汚くお金が貯まらない人に多く見られる負のスパイラルがあるのです。

「片付けができない=モノが多い」→「既に持っているモノを大事にせず、重複して買ってしまいがち」→「出費が多くなる」→「お金を大切にできない」という悪循環で、いったん陥るとなかなか抜け出すきっかけがつかめません。

  

これは私がそうでした。

どっぷり負のスパイラルに浸かっていました。

ですが、前述にも書いた通りモノを減らすことによって、出したモノを仕舞うようになり、それを維持したくなるので、過度にモノを買わなくなりました。

負のスパイラルがあるなら、正のスパイラルもちゃんとあると思うんです。

良いスパイラルに乗っていける方法、それは我が家にとってモノを減らす生活だったということなのだと思います。