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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

ミニマリストの旅は、最初から最後まで楽なことが多い

シンプル生活とミニマム生活

インドア星人の初旅行

先日、博多へ行きましたが、初の一人旅は、たくさんの出会いの中で、楽しく終わることができました。

荷物の中身は最低限。思い出は、カバンに入りきれないくらい、たくさん詰め込んでくることができました。私のようなインドア星の女一人旅で楽しめたこと、気づいたことをまとめてみます。

desumasu111.hatenablog.com

旅行で現地調達したモノは?

飲み物だけでした。

ミニマムになる前は、心配性の癖が直らず、家族旅行でも大きなカバンに着替え、ヘアブラシ、ドライヤーまで持って旅行に行っていました。

家の中のモノが少なくなっただけで、旅行に行くのも身軽を好むようになるって面白いです。

ホテルのアメニティは持ち帰ってますか?

化粧水関係はだいたいどこのホテルにもあるとは思いますが、私が実際使ったのは、化粧落としのみでした。残った化粧品はどうする?

昔は必ず持ち帰ったアメニティも、家では使わないことが分かったので、そのままホテルに置いてくるようになりました。

充実したアメニティ②

今回お世話になったホテルは、JR博多駅の筑紫口から徒歩1分の 博多グリーンホテル2号館です。そうじも行き届いていて、普段慣れない場所では休めない私でも、このホテルはゆっくり休めました。

朝食は、4箇所有り(そのうちの1箇所は追加料金が必要)好きなお店が選べました。

ホームページでは3箇所でしたが、実際に行くともう1箇所ありました。

着替えについて

着替えは持っていかなくて正解でした。夕方ホテルに戻って、下着とTシャツを手洗いし、干して空気清浄機を回しておいたら、翌日には乾いて問題なく着ることができました。

夏なので、洋服自体が薄手だったからできたことだと思います。

また、下着については「断捨離してきます」と書きましたが、たまたま読んだ本に、旅先で病院に運ばれた時のことを考えて綺麗な下着をつけるのが当たり前だし、下着は家で捨てるものと書いてあったので、考えを改めました。

一人だったからよかったこと

たまたまランチで入った店員さんに、「明日博多祇園山笠があるんですよ」と教えてもらえて、靴屋の店員さんには「僕も出たことがあるんですよ!絶対見た方がいい!」とすすめられて、朝4時に起きて山笠も見てきました。

これも一人旅だったからからこそ教えてもらえたんだと思います。

本物の山笠は、エネルギッシュで迫力満点でした!

博多祇園山笠のポスター

旅行から帰ってきて、荷物の片付けが終わるまでが旅

荷物が多いと、旅行中は楽しくて疲れもわからず楽しみますが、自宅に戻った途端、ドッと疲れて旅行カバンの中身を出すのも億劫。

しかし、持ち物が少ないと、カバンの中身も少ないので、片付けも簡単。

着替えもないので、洗濯をするのも楽でした。

疲れていても荷物が部屋にそのままということもなかったです。

持たない暮らしをすることで考えが変わり、旅の持ち物も減り、旅行から帰ってからも楽なことばかりでした。

旅行先で必要なモノを増やすことはできますが、持って行った使わないモノを減らすことは難しいので、無くても何とかなる。という楽な気持ちで出かけるって大事だな思いました。

 〜ミニマリストに興味が出たらこちらも読んでみてください:トラコミュ〜

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