たかが調味料入れ、されど調味料入れ

アデリア60

食器は、100均の食器も使っていますが、調味料入れは少し小洒落た容器が欲しくて、昨年購入したのが「アデリア60(ロクマル)」です。購入してちょうど一年です。

使った感想も含めて紹介します。

ガラス作りのプロが作ったブランド「アデリア」

1819年(文政2年)創業の愛知県の石塚ガラス株式会社は、業務用ガラス製品の製造から始め、60年代から一般家庭用に生産を始めた時に作ったブランドがアデリアです。

名前の由来は「アデリア海のような美しい輝き」をガラスにたとえてつけたそうです。

一時製造中止になりましたが、商品の見直しを行い、アデリア60として復活させたそうです。

昔は一家に一台はあった「梅酒用などに使うビン」も製造しています。

石塚硝子/アデリア 復刻梅びん3リットル≪1個≫品番:711 [27111]

琥珀色(アンバー)に懐かしさを感じた

子供の頃、家にアデリアのカップとソーサーのセットがありました。

ビールビンの琥珀色を食器に使ってみたらどうだろう、ということで作ったようです。

この当時は、ガラスのカップとソーサーが珍しいこともあって、とても人気がありました。

実家では来客用として使っていました。

なので、この調味料入れを見たときに、とても懐かしかったです。

小振りだからいい

サイズは、直径55㎜・高さ95㎜と小振りです。ガラスなので軽くはありません。

ですが、この小振りサイズのおかげで、普通の容器より早く中身が無くなり、無くなったら洗うという循環で、いつでも清潔に使えています。

また、しょう油が固まるとふたが開きづらくなるので、その防止のためにも、洗っています。

我が家では、透明なクリア容器にしょう油・アンバーには大好きな酢を入れています。

写真には昭和感を出す加工をしてみました。

クリアにはしょう油・アンバーには酢

見た目重視の作りではない

ふたをひっくり返してみると、そそぎ口にも丁寧に溝が彫られていて、液だれしにくい構造になっています。

見た目だけではなく、調味料入れとして丁寧に作られていることがわかります。

ふた

買ってよかった

調味料入れは、何気ない容器ですが、毎日見ていて飽きないモノが欲しかった。

洋服は大事にしても、少ない枚数で着回すと、手放すことになりますが、調味料入れは劣化しないので、長期に渡ってずっと使えます。

だからこそ、少しこだわって選んだ「アデリア60」は割らない限りずっと使えるので、この先何十年も使いたい容器です。

グラスも素敵です。

 

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