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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

ミニマムな生活は老後も楽。実家の片付けを考えながら、自分の老後も考える

私の母は、10月から断捨離を始めてかなりモノが減り、住みやすい状態になったと喜んでいます。

断捨離をしなければ、モノの多い状態で、来年も再来年もずっと暮らしていたと思います。

断捨離前の母の家

 

母に断捨離してもらう

「母を変えなきゃ」とそこまで私に決意させたことは、義実家に行ったことがきっかけです。

残念ながら、モノの多い義実家でしたが、お義母さんの身体のことや、私が嫁ということもあり、賞味期限切れの食品や、主人が子供の頃に使っていたモノを減らすくらいで、大幅な断捨離をすることはできませんでした。

だからこそ、私の母には目覚めてもらわなければいけなかったんです。

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 両方の親の家の片付けを考えた

義実家の家と、私の母の家をもし、同じタイミングで整理することになった場合を考えた時に私の身体がいくつあっても足らないと思いました。

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だからこそ、母には納得してもらい、元気な内にモノを減らしてもらいたかったのです。 

そして、母には納得してもらい断捨離は成功しました。

その詳細は、記事にしていますが、

【親の家を片付ける】断捨離それは遠い道のりなのか?その1 

【親の家を片付ける】断捨離それは遠い道のりなのか?その2 

【親の家を片付ける】断捨離それは遠い道のりなのか?その3 

【親の家を片付ける】断捨離それは遠い道のりなのか?その4 

親も年を経る、自分も年を経る。

飛ぶ鳥跡を濁さずではないですが、この世から旅立つ時は何も持っていけません。

全て手放していくわけですから、年を重ねるにつれてモノを手放していくことが、のこった人たちの為にもなるのだと私は思っています。

 

まして、我が家は夫婦二人です。

子供は居ないので片付けをするのは、互いの甥になる可能性が高い。

そうするとモノの整理で迷惑をかけないようにするのが礼儀だと私は思います。

使わないモノを溜め込んで、片付けをする人たちに負の遺産を遺していったと思われたくないと最近よく思います。

 

すっきり生活アドバイザーの宮城さんは、実家の片付けで苦労されたことで、自分の子供に苦労させたくないと60歳で持ち物を減らし始めたそうです。

親世代の方でも、モノを減らして暮らすことの大切さを知る人がいることに嬉しくなりました。

この本の中で、思い出の着物を形を変えて残す方法が書いてあったり、手放す時に「ありがとう」を言うところなどは私も実践していたのですごく共感しました。

片づけスイッチがONになる本

片づけスイッチがONになる本 [ 宮城美智子 ]

 

 

モノをたくさん持って満たされることより、少ないモノで楽しく心を満たされる生活を目指していきたい。 

最近では、そのような老後にしたいねと夫婦で話しあっています。 

親の片付けだけでなく、現在モノが多くて片付けられないという方に、この本はスイッチが入る本だと思います。  

〜トラコミュ〜

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