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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

ミニマリストの暮らし。気に入っているモノは残してます。

幼少期の影響

幼少期は、親戚から和雑貨をもらうことが多く、たくさん持っていました。

特に祖母方の家系は、おしゃれな人が多く、センスのいい柄のお財布や手鏡、特に巾着袋は、たくさんもらいました。

その良さを当時は知ることもなく、今は何一つ持っていないのが少し惜しい気もするくらい、味のある素敵なモノばかりだったなぁと思います。

 

大人になっていく過程で、かわいい北欧雑貨などに目移りしましたが、この年になって和の良さを感じてきたのは、この幼少期の影響が大きいのかもしれません。

 

幼少期に和に親しんだという写真がないか探したら、この写真が出てきました。

近所にあった神社のお祭りで撮った写真です。

昔はお祭りとなると浴衣や着物を着せてもらって出かけていました。

決して裕福な家ではありませんでしたが、写真を見ると愛情はかけてもらっていたような気がします。

姉(右)と私(左)です。

小さい頃の、姉と私

断捨離や、モノが少ない生活の中で、頻繁に使わなくても、気に入っているモノって手放せないものです。

私の場合は、それが和雑貨です。

普段使わなくても大事に残してあるものが数点あります。

最近は購入することも無くなりましたが、和雑貨のお店があると、今でもつい寄ってしまいます。

巾着

↑いつ購入したのか覚えていないくらい前のモノです。

オレンジの巾着は旅行時に使い、赤いポーチは化粧品を入れています。

↓7年ほど前に500円で購入したポーチ。着物をリメイクして作ったそうです。

着物で作ったポーチ

裏は柄が違います。

反対側

私は、専門的なことは全くわからないので、柄の意味もわかりません。

ただ、いいなぁと思うものを購入するだけですが、昔の着物は、たくさんの色を使っていて、すごく可愛いモノが多いです。

古い着物のリメイク品なので、どこにでも売っているモノではなく、ある意味1点もの。 

我が家の部屋は、何も置かずにシンプルですが、持ち物はそこそこ色使いの多いモノを楽しんでいます。