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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

【断捨離】モノが手放せない理由

モノを減らすことへの迷い

自分の気持ちに素直になって行動を起こすことって恥ずかしいですか?

モノを捨てることに拒否感を示す方もまだまだ多いと思います。

 

何かモノを手放す時に、これを手放すなんてありえないと思うのは「自分の素直な気持ちですか?」それとも「誰かに何か否定されるのが怖いからですか?」

何かを手放すというのは、自分の目線と他人の目線を混同して、気持ちが迷うことも一つの原因だと私は思います。

断捨離のゴミ

他人の目が気になる 

実際のところ、私がこれで迷ってしまい、モノを手放すことを躊躇した時期がありました。

モノが少なすぎて人からどう思われるか?

モノがないこの家の中を見たら、貧乏に見られるんじゃないか?

人と違った生活だから、よその奥さま達の噂の種になるんじゃないか?

同じ洋服やバッグばかりで何か思われるんじゃないか?などなど 

自分の中で、勝手に悪く思われるんじゃないか?の祭りを妄想開催していました。

祭り

ですが「もう自分のいいようにモノを減らして住みやすくしてみよう」と人目を考えずに減らしたら、我が家を見た人から「何もなくてキレイな家」と言われました。

 

そして洋服が同じであろうと、バッグが同じであろうと、誰も何も言わないし、自分も他人様の持ち物をそこまで覚えてないことに気づきました。

自分が「こう思われるのでは?」と思うと、そう思う人が集まってくるんですよと最近聞いたのですが、類は友を呼ぶとはそういうことにも繋がっているのかもしれません。

仮に、もし「いつも同じモノを持っているね」と言われたら、

「だって好きなんだもん」と言って笑ってしまえばいいだけで、その言葉を鵜呑みにして、わざわざお金を使って新しい何かを買う必要なんてないんです。

ようは自分らしい生活をして自分が幸せを感じているかどうか

そっちに考えをシフトしてしまった方がよっぽど気持ちが楽に暮らせます。 

本田健さんのずっとうまくいく人の習慣: 「チャンス」はいつも、意外なところにある という本の中に

私たちの多くが、幸せになることを怖がっています。

ひょっとして、うまくいってしまったら、ものすごくいい人生になってしまうかもしれないのです。

幸せを「先延ばし」にせず、やりたいと思うことを一つやってみましょう。

という文章が書いてあって私はとても勇気をもらいました。

自分がその時やりたいと思ったことをする。

モノを減らすことは決して悪いことではないと、モノをたくさん減らして生活している私は感じています。

手放す時に、私たちの生活の中で、頑張って働いてくれたことへ感謝の「ありがとう」と言うことだけは忘れないようにする。

それであれば、減らすことで自分の生活がうまくいくかもと思ったら、まずは行動を起こしてみる。

それだけでも自分に自信がつくのではないでしょうか。

そしてちっちゃなことでも自分がやりたいと思うことを一つづつ積み重ねることで幸せはくるのだと思います。 

www.clean-shining111.com 

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