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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

【断捨離とそうじ】を始めた友人の驚いたこと

断捨離

主婦友さんと、月1の恒例ランチに行ってきました。

転勤先に来てからできたお友達なのですが、同い年ということもあり、おかげさまで仲良くお付合いしています。

私のようなガサツな^^;人間とも仲良くしてくれて、彼女曰く「ランチの前日はテンションが上がってウキウキして眠れない」と言ってくれます。

女性らしい彼女と若干男らしい私という性格が真逆だから面白いのかもしれません(笑)

彼女は相手を喜ばせる言葉をさらっと言ってくれるので、良い言葉はすぐに受け入れる私は幸せを感じてしまいます。

良い主婦友に会えました

断捨離に興味を示す

以前我が家を見て、モノの少ない家に興味を示していた彼女。

先回の記事で断捨離にメリットはあるの?ということで、3つの話をしました。

  • 急な来客があっても部屋に入れることができる
  • 面積の狭い家でも十分に暮らしていける。そのおかげで家にかかるお金も節約でき、さらにそうじだって時短できるので一石二鳥
  • 全国転勤の私たちは引っ越しの荷造りが楽になり、引っ越し代も安くすむ

といった内容です。

この話と一緒に、彼女に捨てるほど若返る! 人生の「そうじ力」という本も渡してみました。

もともと彼女は本好きで毎日1冊は必ず読むのです。

そして今回、久しぶりに会って彼女はどうなったのか? 

アドバイスと本を読んで変化

※写真の許可がもらえなかったので、文章のみですが真実です。

①備え付けの下駄箱に入りきれなかった靴を、自分の靴だけ断捨離したところ、下駄箱に全て靴が入ったので、玄関が広くなった!

玄関が広い!と仕事から帰ってきたご主人も驚いたそうです

 

②モノを手放す時に、ありがとうと言ったら、手放しやすかった

 これは私の母も同じことを言ってました

 

換気を全くしていなかったけれど、私の話と本を読んで換気をするようになったら、なんと「そうじをする気になった」と本人が驚いてました

 

毎日午前中にそうじをするようになった

けれどそうじを始めた頃は、とても身体が疲れてしまうので、ぐったりしていたけれど、日課になったら、身体も慣れてむしろ代謝が良くなり、身体がポカポカするようになった

 

⑤そうじをすると同時に断捨離もできるようになり、開かずの間の天井近くまであった段ボールの中身を片付け始め、今では目線より下まで段ボールが片付いた

 

いや〜びっくりしました。

1ヶ月ですごい変化です。

びっくりした〜

友人に伝えたこと

モノを少なくする場合の大事な約束事は、収納ケースを買わない

この話はよく聞きますが、私も痛感しているので母が断捨離を始めた頃にも口を酸っぱくして伝えましたが、彼女にも最初に伝えていました。

もう一つは、断捨離に参加していない同居人のモノは手をつけない、強制しない。

自分のモノに目処がつかない時ほど、この感情が湧きますが、まずは自分のモノを見直そう。

最後の3つ目

人と比べない

モノの少ない人の暮らしをインターネットで調べ始めたそうなので、今回付け加えたのですが、自分たちが一番暮らしやすいことが大事です。

なので参考にはしても、人と比べないで欲しいと伝えました。

我が家は1年以上かけて今の量になり、満足しながら生活しています。

ですが、彼女の中での適正量は絶対に違います。

そこを間違えると、人と比べてしまって、減らせない、片付けられない、捨てられない自分はダメなんだという感情になっていくので、自分が気持ちの良い暮らしができる量を確認しながら断捨離して行ってねと伝えました。

適正量を確認をしながら断捨離をする。

この繰り返しをすることで、何気なく毎日過ごしていた自分の家が、「家にいるだけで幸せと安心を感じる家」になるのだと私は思います。