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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

【親の家を片付ける】断捨離それは遠い道のりなのか?その1

ブログ内容を伝える

久しぶりに母に会い、お互いにたくさん話をしました。

現在も母の家に滞在しています。

普段連絡を取り合っていても、実際に顔を見て話をすると、やはりまた違った話ができます。

今回、私がブログを書いていることを初めて母に伝えました。

ブログの内容は「そうじと、モノが少ない暮らしなんだよ」と伝え、実際に読んでもらいました。

ブログを書いていることは、姉から聞いて知っていたようですが、どのような内容なのかは全く知らない様子。

そして内容を読んでとても驚いていました。

ある意味衝撃だったと思います。笑撃も少しあったかも。

なぜなら私は元汚部屋の住人だったことを母が一番よく知っているから。

desumasu111.hatenablog.com

娘の変化をどう受け取ったのか?

そうじをして、モノが減って散らかっていない部屋に住んでいる私のことを、母はとても喜んでいました。

そして「でも私の家に今あるモノは全て必要なものばかりだから」とひと言。

確かに以前よりモノは少なくなっていましたが、もうちょっと少なくできそうな気がするんです。

決して現在私が住んでいる家までモノを減らせると思ってるのではなく、使っていなかったり、壊れていたりしているモノが多い。

断捨離する前、必要なモノばかりと最初はそう思うんです。

私は部屋は散らかってましたけど、結構自信満々に母と同じ事を思っていたことがありました。

でも、

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こういう壊れたモノがある。

なぜか畳の上にシルバーのシートも敷いてます。

※写真掲載は母の許可をとってあります。

 大事に取っておく理由

「子供からもらったから捨てられない。」と言います。

はっきり言って泣けました。

壊れたなら言ってくれれば買ってあげるのに。

これを言われた時、泣けたと同時に断捨離などの道のりはとても遠いなと感じた私です。

子供思いでとっても嬉しい反面、この状態はとても心配なのです。

壊れたモノでケガをしないか?

むしろ壊れたモノを使う事で身体のどこかしら悪くなるのではないか?など。

心配なことばかり。

何かあっても、姉も私もすぐにかけつけられません。

なので、ちょうど延長して母の家に滞在するので、私の体験を含めて話をしつつ、使っていないモノ探しを始めようと思いました。

ですが、またこれが一筋縄ではいかなかったんです。

親子と言えど、人様の家。

でもきっと今より過ごしやすい家にできると思ったので、なんとか母の考えを少しだけ変えて足がかりはつけて帰りたいとここ数日頑張っています。

この状況をすこしづつ記事にしていきたいと思います。

 

desumasu111.hatenablog.com