読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

【親の家を片付ける】断捨離それは遠い道のりなのか?番外編

母の断捨離の経過

 母の断捨離はおかげさまでまだまだ爆進中です。

【親の家を片付ける】断捨離それは遠い道のりなのか?その1

【親の家を片付ける】断捨離それは遠い道のりなのか?その2

【親の家を片付ける】断捨離それは遠い道のりなのか?その3

【親の家を片付ける】断捨離それは遠い道のりなのか?その4

すっきりしています。

お鍋も選別して使うモノだけになりました。

お鍋すっきり

↓ここには、小さなテーブルがあって、たくさんモノが置いてありましたが、撤去したそうです。

小さなテーブルにたくさんモノがあった場所がすっきり

それまでは、モノがあることで、奥まで手が届かずにホコリが溜まっていたので、これでかなりそうじも行き届くようになったと思います。 

清潔一番です!

 

実は、

親の家を片付ける編では書いていなかったことを今日は書きたいと思います。

私が母を叱ったこと。

それは、なんてことはない、このはげたシルバーのシートが原因でした。

ビニールがはげたシルバーのシート

順番がおかしい

6畳の部屋にこのシートを敷いているのですが、数年間交換していなかったんです。

私が、交換したら?と言ったら、まだ交換する必要はないという母。

その後、私に「新しい財布を買ったんだよ」と嬉しそうに見せてきたんです。

でも、私は素直に良かったねが言えなかった。

「財布を買うお金はあっても、自分の家の中のモノがこれだけ劣化してるのに、交換しないなんて順番がおかしいでしょ?」と強めに叱りました。

いやな娘ですよね。自分でもそう思いましたが、財布で金運が良くなる的なことも含んでいたので、おいおいって思ったんですよね。

しかも、前の財布とその前の財布もまだ持っていて、使わない財布何個あるの?って感じでした。

財布何個ある〜ん?

そして思い出しましたよ、あの時の私を。

私が汚部屋でモノだらけで、お金に見放されてた時とおんなじだ。

この意識を変えないと、断捨離は進められないし、無駄なお金を使う一方になり、不要なモノとずっと暮らすことになる。

なのではっきり言いました。

母は最初、めちゃくちゃ嫌な顔をしてました。

 

ムカついて仕方ない感じでしたが、言い訳できないって感じでした。

そして冷静になった時に、ハッと思ったようです。

そこから母なりに考えて少しづつ断捨離できるようになりました。

時に痛いところを突いてでも、考えるきっかけを作ってあげるのも大事なんだなと思った出来事でした。

そしてあのシートはどうなったかというと、全撤去となり、そっちの方が断然見た目が良くなって、知り合いに褒められました。

なので今では母も撤去してご満悦です。