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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

【親が断捨離を始める】母の気づき4

モノを減らした母。

この2ヶ月でだいたい断捨離も落ち着いたようで、いよいよ次の段階に入ってきました。

それは、収納の入れ替えです。

「えっ?収納は増やしたらダメって言ってなかった?」と思われるかもしれませんが、増やすではなく、入れ替えです。

モノが減ると、自分に今何が必要かが分かってくるので、ここまできたらもう私の意見は必要なく、モノが少ない生活を満喫できます。

よくやった!

 

母が入れ替えたモノ

食器棚

食器棚です。

写真の食器はかなり減らした状態です。

もともと大きいモノではないのですが、母はこの棚の断捨離に踏み切りました。

その代わり買ったものが、

無印良品のポリプロピレン

無印良品のポリプロピレンの収納ボックスです。

 収納用品 | 無印良品ネットストア

私は、何もアドバイスしていないんです。

母が自分で考えて、探して、納得して購入したモノです。

そして私に

「いろいろ探したけれど、シンプルで使いやすいモノを探したら、無印にあったんだわ」と満足げに話していました。

モノが減ると考えをひねるようになる

とにかく軽くて使いやすいモノを探していたようです。

その行き着いた先が、無印良品だったのでちょっと笑ってしまいました。

そしてポリプロピレン収納を食器入れに使うことを私は考えていなかったです。

普通なら食器棚を買いたい=食器棚コーナーを見に行きませんか?

特に母の世代の人が探しに行くなら木でできた食器棚を探すと思うのですが、モノが減ると頭がスッキリするのか、考えをひねるようになります。

こうしたいなという自分に芽生えた思いを現実にするためには、考えを広げることで満足のいくものが見つかるようになりやすい。

それは新しく買うだけではなく、今現在自宅にあるものも含めて考えるようになります。

例えば、私の場合なら

食器洗剤は食器専用の液体でないといけない→自宅で使っていた純せっけんで十分

というように、モノがあふれていた頃には全く思いつかなかったことがひらめくようになりました。

自分でびっくりします。

自分にとって何が必要か

買うことが悪い、モノが多いことが悪いとは言いません。

ですが、母を見ていると年代関係なく、モノを減らすことで考え方がかなり変わるということがわかりました。

実際、私もかなり考え方が変わったので実感はしていますが、そこそこ若い人ができることかなと思っていたんです。

ですが、先ほども書いたようにモノが減ると「年代関係なく」少ないモノでいかに自分の生活を満足のいくものにするにはどうしたらいいのか?という考えで行動するようになります。

その満足が満足を呼んで、さらにモノを見る目が変わってくるのだと今回の母の買い物を見て思いました。

 

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〜関連テーマ:トラコミュ〜

ビフォー・アフター 

少ないモノで暮らす 

断捨離でゆとり生活 

 

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